速読法GSRが気になって調べてみたものの、本当に1冊10分で読めるのか・ほかの速読と何が違うのか・申し込んだら何が始まるのかがはっきりしないままになっていませんか?
前に速読を試して続かなかった人ほどまた同じことになるんじゃないかって慎重になりますよね。お金と時間をかけるなら中身を分かったうえで決めたいですもんね。
この記事では速読法GSRを開発した私が仕組みとほかの速読との違い・申し込みから受講までの流れを図で見せながらまとめてお伝えします。今の読書スピードが分かる1分診断も置いておきますね。
速読法GSRは目を鍛える速読ではなく、読む前に脳の状態を整えてから読み方そのものを変える速読です。
6週間の講座で受講生の96%が1冊を10分で読んで内容を人に説明できるようになっています。入口は無料の入門動画と体験会なので自分に合うかを試してから決められます。
速く読めないのは目の動きが遅いからではなく、頭の中で一字ずつ声にして読んでいるからです。読む前の準備から読み方までの流れが実際にどんなものかは、下の無料の入門動画講座で申し込む前に確かめられます。

この記事の執筆・監修
浦地純也(しゃっく)
速読メソッド「GSR」講師 / 株式会社ManaBeラボ 代表取締役

- 株式会社ManaBeラボ代表取締役
- 中学校、高等学校理科教員免許
- 国際ジェネラティブチェンジ協会ジェネラティブトランス修了資格
- カリフォルニア大学発祥の心理学指導者資格
2013年、高知大学で理科教員免許を取得し、公立の高等学校で2年間理科教師として働く。その後速読に感銘を受け愛知県で速読教室と学習塾を開校。
その後、スタンフォード大学心理学博士のギリガン先生と出会い、「瞑想状態×速読」を用いた新しい速読メソッド【GSR(Generative Speed Reading)】をワールドクラスパートナーズ株式会社と開発。
2019年には、「人生を変える速読法 GSR」を出版。2025年までの10年間で44,000人以上への速読指導の実績。現在もオンラインで全国の人々へ向けて活動中。
速読法GSRとは読む前に脳の状態を整える速読
速読法GSRは読む前に脳を落ち着いた集中状態に整え、そのうえで読む目的を絞って脳を速さに慣らし、読んだ内容を取り出す速読法です。目を速く動かす練習はしません。

図のいちばん下にある土台がほかの速読にはあまりない部分です。この土台の上でラクに読める速さを底上げすることと、読むゴールを要点に絞ることの2つを進めていきます。
速読法GSRはGenerative Speed Readingの略
速読法GSRの名前は、Generative Speed Reading(ジェネラティブ・スピード・リーディング)の頭文字を取ったものです。
ジェネラティブというのは、スタンフォード大学の心理学博士スティーブン・ギリガン先生とNLP研究家のロバート・ディルツ先生が開発した考え方です。脳が落ち着いたまま深く集中して、いちばん力を出せる心と体の状態を指しています。
この状態を速読に組み合わせたのがGSRです。もうひとつ読んだことから問いや行動を生み出せる脳をつくるという意味も込めています。

1冊10分は全部を熟読する速さではない
1冊10分というのは一字一句を熟読したときと同じ細かさで読む速さではありません。速読法GSRが目指す理解度は30〜60%で、著者がいちばん言いたいことと自分に必要な情報をつかむ読み方です。
30〜60%と聞くと手抜きに聞こえるかもしれませんが、熟読しても細かいところは後で忘れてしまいますよね。それなら最初から要点に力を使って気になった箇所だけ読み直した方が手元に残るんです。
読む本と目的によって目指す理解度は変わります。
| 読むもの | 目指す理解度 | 読み方 |
|---|---|---|
| ビジネス書・実用書・教養書 | 30〜60% | 要点と著者の主張をつかみ、必要な箇所だけ読み直す |
| 小説・専門書 | 80%以上 | じっくり読むが、熟読のスピード自体は上がる |
| 契約書・法律の文書 | 100% | 速読は使わず一字一句確かめる |
6週間の講座を修了した受講生の96%がこの読み方で1冊を10分で読んで内容を人にプレゼンできるようになっています(出典:趣味なび by GMO 2026年4月1日のインタビュー)。
速読法GSRが生まれた背景
速読法GSRは従来の速読教室では受講生の約7割が途中でやめてしまう問題を解決するために、私が作り直した速読法です。
私はもともと高校の物理の教師で毎月200時間を超える残業をしながら、生徒からは授業が分かりにくいと言われる毎日でした。本も1冊読むのに3ヶ月かかり、読み終えても何が書いてあったか思い出せなかったんです。
そのころ速読に出会って読む時間が短くなり、残業を年間1,400時間減らして夜9時には帰れるようになりました。教師を辞めて愛知県で速読教室を始めたのはそのあとです。
ところが教室を運営してみると1〜2年かけて30〜50回通う形では最後まで続けられる人が3割ほどしかいなかったんですよね。そこで脳の状態を整える方法を速読に組み合わせて6週間の短期集中で身につく形に組み直したのがGSRです。
2019年には私が設立した一般社団法人ジェネラティブスピードリーディング協会の本として『人生を変える速読法「GSR」』がきずな出版から出ていて、2024年に新装版も出ました。私の経歴は講師プロフィールにまとめています。

しゃっく私自身も1冊に3ヶ月かかっていた人間です。だから速読は才能のある人のものだとは、まったく思っていないんですよ。
速読法GSRとほかの速読との違い
速読法GSRとほかの速読のいちばんの違いは目ではなく脳の処理の速さを上げることと、理解を捨てずに読むゴールを要点に絞ることです。


同じ読み方のまま速さだけを上げれば理解は落ちます。GSRはそこを無理に押し切らず、処理の速さそのものを上げることと読むゴールを決めることの2つで速さと理解を両立させます。
一般的な速読との違いを表にまとめておきますね。
| 比べるところ | 一般的な速読 | 速読法GSR |
|---|---|---|
| 鍛えるところ | 目の動き・視野の広さ | 脳の状態と処理の速さ |
| 理解の目標 | はっきりしないことが多い | 要点と著者の主張(30〜60%) |
| 身につくまで | 1〜2年通う形が多い | 6週間の短期集中 |
| 読んだあと | 読んで終わることが多い | 思い出して書き出すまでがセット |
目の筋肉ではなく脳を速さに慣らす
速読法GSRは目の筋肉を鍛えるために目を速く動かす練習はしません。鍛えるのは速い情報に追いつこうとする脳のほうです。
目が素早く動いている瞬間は見えたものを処理する感度が一時的に下がることが知られています。目を速く動かせるようになっても、それだけで読む力が上がるわけではないんですよね。
ただしGSRでも理解を気にせず高速でページを追う練習はします。目のためではなく脳を速さに慣らすためです。何のためにやるかで同じ練習でも意味が変わります。


理解を捨てる速読ではなく要点をつかむ速読
速読法GSRはページをめくるだけで全部分かるといった読み方ではなく、要点をつかむ読み方です。
カリフォルニア大学のキース・レイナー教授らが2016年にまとめた論文は同じ読み方のまま速さだけを上げると理解の細かさは落ちると結論づけています(出典:Rayner ほか(2016)Psychological Science in the Public Interest)。
熟読と同じ理解のまま何倍も速く読める方法はないということです。
だからGSRは1冊を3分で99%記憶できるといった約束はしません。処理の速さを底上げして読むゴールを要点に置くことで、仕事に使える速さと理解を手に入れる速読です。
1〜2年通わず6週間で身につける
速読法GSRは1〜2年かけて通う形ではなく、6週間の短期集中で身につける設計にしています。
長く通う形だと、仕事が忙しい時期や家の用事が重なったところで通えなくなってそのまま終わっちゃいますよね。期間を短く区切って一気に脳を慣らす方が、忙しい社会人でも最後までやり切れるんです。


怪しいと言われる速読との見分け方
怪しい速読かどうかは、できないことをはっきり書いているか・数字の出どころを示しているかで見分けられます。
- 熟読と同じ理解のまま何倍も速く読めると約束していないか
- 受講生の数字に出典や測り方が書かれているか
- お金を払う前に無料で中身を試せるか
速読法GSRは目指す理解度を30〜60%と最初に伝えていて、受講生の数字はプレスリリースなどで出典つきで公開しています。講座の前に無料の動画と体験会で中身を確かめられるのもそのためです。





速読って聞くだけで身構えちゃいますよね。だから私はできないことを先にお伝えするようにしています。
速く読めない原因は4つの読み癖
速く読めないのは目や頭の良し悪しではなく、長年の読書で身についた4つの読み癖が原因です。速読法GSRはこの4つを1つずつ外していきます。


4つは別々の問題ではなく、図のようにつながっています。1つだけ直そうとしても戻ってしまうのはこのつながりがあるからなんです。
頭の中の音読が読む速さの上限になる
頭の中で文字を音読する内声化があると読む速さは声に出せる速さ、1分に200〜400字ほどで頭打ちになります。
いまこの文章も、頭の中で声に出して読んでいませんか? 多くの人がこの読み方をしていて、学校で音読を教わってきた結果なのであなたのせいではないんですよね。
内声化は速さだけでなく音に変える作業で脳の作業スペースを使ってしまうので、読んだのに頭に残らない原因にもなります。
広島大学の森田愛子氏らの研究(2015年・大学生43人)では視野を広げる練習に内声化を減らす練習を加えたトレーニングを1日約5分・1週間続けただけで、読書速度が平均約60%上がったと報告されています(出典:森田・小澤(2015)日本教育工学会論文誌)。




全部を理解しようとするほど遅くなる
一字一句を漏らさず理解しようとする読み方は内声化を呼び込むうえに、全体の意味をまとめる余力まで奪ってしまいます。
全部を追おうとすると脳は音で確かめながら読むモードに入るんですよね。細かい情報で頭がいっぱいになって、しっかり読んだはずなのに何の話だったか思い出せなくなるのはこのためです。
脳の緊張がほかの読み癖を強める
取りこぼしたくないという焦りで脳が緊張していると内声化も完璧主義も強くなります。
締め切り前に慌てて資料を読むと同じ行を何度も目で追ってしまいませんか? 逆に脳が落ち着いているとこの2つはゆるみます。速読法GSRが読む前の準備から始めるのはこのためなんです。
遅い速さに脳が慣れているだけ
今の読む速さは能力の限界ではなく、脳がその速さを普通だと思い込んでいるだけです。
脳には慣れた速さを更新する力があります。速い情報処理をくり返すと脳はそのスピードに合わせていくので、ここは目ではなく脳のトレーニングで変えられます。
速読法GSRの4つのステップ
速読法GSRは脳の状態を整える・読む目的を1つ決める・脳を速さに慣らす・読んだ内容を取り出す、の4つのステップで読み癖を外していきます。


ステップ1:脳の状態を整える
最初のステップは本を開く前の1〜5分で脳を落ち着いた集中状態に整えることです。
5秒かけて息を吸って10秒かけて吐く呼吸をくり返しながら、何かに夢中になれたときの感覚を思い出します。たったこれだけですがここを飛ばすとほかのステップの効き目が大きく落ちます。
脳の作業スペースを机にたとえると、今日の夕飯のことや返信し忘れたメールのことで机が埋まっていたら、本の情報を置く場所がありませんよね。読む前の準備はこの机を片付ける時間なんです。
ステップ2:読む目的を1つ決める
2つ目のステップはこの本から何を持ち帰るかを1つだけ決めてから読み始めることで、速読法GSRではこれをセンサーと呼んでいます。
新しい車を買おうと決めたとたん街で同じ車ばかり目につくことってありますよね。脳には必要な情報を拾い上げる働きがあるので、明日の会議で使えるアイデアを1つ見つけると決めるだけで関係する箇所が目に飛び込んでくるようになります。


ステップ3:脳を速さに慣らす
3つ目のステップは理解はいったん気にせず、1行を1秒以下の速さでページを追って脳を速さに慣らすことです。
高速道路を降りたあとに一般道がゆっくりに感じるのと同じで、速さに慣れた脳でいつもの本を読むと自然とスピードが上がった状態になります。
京都大学大学院医学研究科などの研究チームが2024年に発表した論文では速読教室の受講者の読む速さが、訓練前の約10倍(1分あたり平均約1,070字→約11,280字)になっていたことが記されています(出典:Sun ほか(2024)Neuroscience Bulletin)。


ステップ4:読んだ内容を取り出す
最後のステップは本を閉じてノートを見ずに内容を思い出し、自分の言葉で書き出すことです。
記憶は理解した瞬間ではなく、思い出して外に出したときに残ります。この本からいちばんの学びは何か・明日から何をするかという短いメモで十分です。





ステップ1の呼吸は文章で読むより一度やってみた方がずっと早く分かります。体験会でいちばん驚かれるのもここなんですよ。
今の読書スピードを1分診断で測る
速読法GSRを受けるか決める前に、まず今の自分が1分に何字読めているかを測っておくと変化が分かりやすくなります。
下の診断は短い文章を読んで3つの質問に答えるだけで、1分に読める字数と読み方のタイプが分かります。いつものペースで読んでみてくださいね。
読書スピード&読解力 診断
短い文章を読んで3つの質問に答えるだけ。あなたが1分間に読める文字数と読み方のタイプがわかります。
- 1文章を読む
- 23問に答える
- 3結果を見る
ボタンを押すと文章が表示され、時間の計測がはじまります。いつものペースで読んでください。
ある会社の営業部長の田中さんは48歳。毎朝7時半に出社して、届いたメールに目を通すのが日課でした。多い日には1日に120通を超えるメールが届き、そのうえ部下の報告書や取引先の提案資料も読まなければなりません。
田中さんは資料を一文字ずつ丁寧に読むタイプでした。読み飛ばして大事なことを見落とすのが怖かったからです。ところが丁寧に読んでいるはずなのに、会議で資料の中身を聞かれるとうまく答えられないことが増えていきました。
ある日田中さんは同期の佐藤さんに相談しました。佐藤さんは資料を読むのが速いことで社内でも有名です。佐藤さんのアドバイスは意外なものでした。「最初に目次と見出しだけを見て、全体の地図を作ってから読むといい。地図があれば細かいところは自然に頭に入るよ」。
半信半疑で試してみると、提案資料1冊を読む時間はそれまでの40分から15分に縮まりました。しかも会議で質問されても、資料のどこに何が書いてあったかを答えられるようになりました。
読む速さと理解はどちらかを捨てるものではありません。全体をつかんでから読めば、速さと理解は一緒に上がっていきます。
読み終わったら押してください。次の画面では文章を見返せません。
講師・浦地純也の無料入門講座(動画)をメールでお届けします
もう少し長い文章で速さと理解度を確かめたいときは、読書スピードと読解力のテストも使えます。
速読法GSRで変わること
速読法GSRで変わるのは読書の時間だけではなく、仕事で読む資料やメールの処理と集中の仕方まで変わります。
本も資料も読む時間が短くなる
200〜300ページのビジネス書を10分ほどで読んで要点を人に話せるようになります。変わるのは本だけではありません。
- 会議の前に配られた資料を始まるまでに読み終えて要点をつかめる
- 朝たまったメールや報告書に目を通す時間が短くなる
- 動画を2倍速で見ても内容を追える
読むことは、見る・覚える・判断するを速くこなす作業なので、ここが速くなると仕事全体の処理も底上げされるんです。


頑張らなくても集中できるようになる
読む前に脳を整える習慣がつくと気合いを入れなくても集中に入れるようになります。
まとまった時間がないと勉強できないという思い込みも外れて5分や10分のすき間時間でも1章読めるようになるので、学ぶことが我慢ではなく毎日の習慣に変わっていきます。
速読法GSRの受講の流れ
速読法GSRは無料の入門動画・無料の体験会・6週間の講座の順に進みます。お金がかかるのは最後の講座だけで、受けるかどうかは体験会で試してから決められます。


メールアドレスを登録するとGSRの考え方と速く読める脳のつくり方を解説した入門動画が届きます。
動画を最後まで見ると通常5,000円のGSRオンライン体験会に無料で参加できます。Zoomで読書スピードを測りながら、読む速さが上がる体験と読む前に脳を整える方法の一部を試せます。
本講座はGSRオンラインマスタースクールという6週間のオンライン講座です。中身と受講料は体験会でくわしくご案内するので納得してから決めてください。
体験会に参加してくださった方には電子書籍『人生を変える速読法GSR』もプレゼントしています。



いきなり講座に申し込む必要はありません。体験会で自分の読む速さが変わるのを確かめてから決めてもらえたらうれしいです。
速読法GSRが向いている人・向いていない人
速読法GSRは仕事で読む量が多くて時間が足りない人や、速読で一度挫折した人に向いています。一方ですべての文章を速く読みたい人には向きません。
速読法GSRが向いている人
- 仕事の資料や本を読む量が多くて時間も集中力も足りない人
- 過去に速読を試して続かなかった人
- 本を読んでいるのに仕事の成果につながっていない人
- 年齢を重ねて読むのが遅くなったと感じている人
一度速読で挫折した人にこそ試してほしいと思っています。うまくいかなかった原因は能力ではなく、やり方が脳の仕組みに合っていなかっただけのことがほとんどだからです。


速読法GSRが向いていない人
- 詩や小説を一字一句じっくり味わいたい人
- 契約書や法律の文書を細部まで正確に読む必要がある人
- 練習せずに読むだけで速くなる方法を探している人
最初の2つは速読と熟読の使い分けの話です。速読法GSRはすべての読書を速くするものではなく、目的に合わせて読み方を選べるようにするものだと考えてください。
速読法GSRの受講者の声
速読法GSRで変わったのは特別な才能がある人ではなく、仕事に追われていた人や速読で挫折した人・子どものころから読書が苦手だった人たちです。
本当に自分にもできるのかなって思いますよね。実際に受講した方の声を紹介させてください。


昔、速読に100万円以上を投資したにも関わらず習得できず挫折。速く読めた気になっているだけで、理解は全くできていない状態でした。しかし、GSRでは1分間に1万文字以上(日本人平均は500文字/分)を読み、アウトプットすることができました。
72歳にして、速読のリベンジ達成です!おかげさまで目標だった1年間で500冊読破にも成功しました!


とにかく忙しい、時間がないという毎日でしたが、劇的な変化がありました。それは、残業時間が毎月95時間だったのが20時間に減ったことです!さらに、以前は子どもや職員にイライラしていましたが、今では緊急なことが起こっても冷静に対応することができています。
ギリギリまで寝て、チャッと水を飲み、朝マックをするのが私の日課でした(笑)。そんな毎日から、早起きをして・瞑想と読書をし・朝食を作る。さらに余った時間で1日の計画ができるようになりました。これは奇跡としか言いようがありません。


読書はとても苦手で、小学校の頃から諦めていました。今では毎日1冊10分を本を読み、SNSにアウトプットのための投稿をしています。このサイクルを365日継続することができ、とても自信がつきました。
読書をすることで、自分の経験や先入観のみで判断することがなくなり、考えの幅が広がった。
自分が毎日読書をすることで、娘が絵本を読むようになりました。今では娘も本が好きになり、本を通じた会話が家族内で増えたことで、家族関係が良くなった。
6週間の講座を受けた方の読書速度は、中央値で20.68倍に伸びています。2021年の開講から31期・1,215名が受講していて、一部の人だけが伸びたわけではありません(出典:PR TIMES 2026年4月8日)。
無料教材を含めるとGSRを活用した人は累計45,000人を突破しました(出典:PR-FREE 2026年5月22日)。




ここまで読んで仕組みにも違いにも納得できたなら、あとは自分の頭で試してみるのがいちばん確かです。速く読めないのは才能のせいではなく、読み方を教わってこなかっただけなので、やり方を変えればあなたの読む速さも変わります。
まずは無料の入門動画講座を受け取ってください。動画を最後まで見ると通常5,000円のGSRオンライン体験会に無料で参加できます。
速読法GSRについてよくある質問
- 速読法GSRは怪しくないですか?
-
速読法GSRは熟読と同じ理解のまま何倍も速く読めるといった約束はしていません。目指す理解度は30〜60%と最初に伝えていて、受講生の数字はプレスリリースで出典つきで公開しています。講座の前に無料の入門動画と体験会で中身を試せるので納得してから決められます。
- 速読法GSRの料金はいくらですか?
-
入門動画は無料で、動画を最後まで見ると通常5,000円のオンライン体験会にも無料で参加できます。6週間の本講座の中身と受講料は体験会でくわしくご案内しています。体験会に参加したからといって、講座に申し込む必要はありません。
- 速読法GSRはどのくらいの期間で身につきますか?
-
本講座は6週間の短期集中で身につける設計です。従来の速読教室のように1〜2年通う形だと約7割が途中でやめてしまうため、期間を短く区切っています。GSRの本では合計15時間ほどのトレーニングで約300ページの本を10分で読めるようになる人が多いと紹介しています。
- 本を読むだけで速読法GSRは身につきますか?
-
『人生を変える速読法「GSR」』には考え方とトレーニングの方法が書いてあるので本からでも始められます。ただ読む前に脳の状態を整える感覚は文章だけでは分かりにくく、体験会で一度やってみる方がずっと早くつかめます。
- 40代・50代からでも速読法GSRは身につきますか?
-
はい、身につきます。読むのが遅い原因は年齢や目の衰えではなく、頭の中の音読や完璧に理解しようとする読み癖なので、何歳からでも外せます。受講者の声には速読で挫折したあと70代でGSRを受けて1分に1万字以上読めるようになった方もいます。
- ほかの速読で挫折しましたが、速読法GSRなら続けられますか?
-
速読で挫折した原因は能力ではなく、目を鍛えるやり方や1〜2年続ける設計が合っていなかったことがほとんどです。GSRは目ではなく脳の使い方を変える方法で、期間も6週間に区切っています。一度うまくいかなかった方こそやり方が変われば結果も変わります。
まとめ
速読法GSRは目を鍛える速読でも才能で決まる速読でもなく、読む前に脳の状態を整えてから読み方そのものを変える速読です。
- 仕組み:脳の状態を整え、ラクに読める速さを底上げし、読むゴールを要点に絞る
- ほかの速読との違い:目ではなく脳を鍛え、6週間で身につけ、読んだ内容を取り出すまでがセット
- 受講の流れ:無料の入門動画・無料の体験会・6週間の講座の順に進む
今まで速読でうまくいかなかったとしても、それはあなたの能力のせいではなく、やり方が合っていなかっただけです。



まずは無料の入門動画で読む前に脳を整える感覚を確かめてみてください。体験会でお会いできるのを楽しみにしています!













