本を読む時間って1日どれくらい取れていますか?
本当は毎日しっかり読みたいのに仕事から帰ると疲れてスマホを眺めているうちに寝る時間になっていたり、週末こそと思っていたのに気づけば日曜の夜だったり。読みたい本だけが机の上に増えていくんですよね。
みんなは1日何分くらい読んでいるのか、自分は少なすぎるのか気になりますよね。でも読める量が少ないのは時間の取り方だけの問題ではなくて、同じ時間でどれだけ進めるかにも左右されているんです。
この記事では社会人にとっての1日の読書時間の目安と、忙しくても時間を確保する5つのコツを紹介します。途中の1分診断であなたの読む速さだと1冊に何分かかるかも測れます。
通勤の15分のような短い時間でも頭の中で一字ずつ声にする読み方を減らすと、進むページ数が変わります。私が教えている速読法GSRで読み方がどう変わるのかは、下の無料の入門動画講座で先に確かめられます。
この記事の執筆・監修
浦地純也(しゃっく)
速読メソッド「GSR」講師 / 株式会社ManaBeラボ 代表取締役

- 株式会社ManaBeラボ代表取締役
- 中学校、高等学校理科教員免許
- 国際ジェネラティブチェンジ協会ジェネラティブトランス修了資格
- カリフォルニア大学発祥の心理学指導者資格
2013年、高知大学で理科教員免許を取得し、公立の高等学校で2年間理科教師として働く。その後速読に感銘を受け愛知県で速読教室と学習塾を開校。
その後、スタンフォード大学心理学博士のギリガン先生と出会い、「瞑想状態×速読」を用いた新しい速読メソッド【GSR(Generative Speed Reading)】をワールドクラスパートナーズ株式会社と開発。
2019年には、「人生を変える速読法 GSR」を出版。2025年までの10年間で44,000人以上への速読指導の実績。現在もオンラインで全国の人々へ向けて活動中。
1日の読書時間は社会人なら15〜30分が目安

社会人の1日の読書時間はまず15分を続け、慣れたら30分を目指すのが目安です。1日1時間以上は休日などまとまって取れる日だけで十分なんですよ。
15分と30分でどれくらい読めるのかは上の図のとおりです。平均的な速さで読むと1日15分でも1年で20冊を超えるんです。
理想は1日30分で、まずは15分から始める
理想の目安は1日30分ですが、続けることを優先するなら最初は15分で十分です。
30分という数字にはひとつ手がかりがあります。
アメリカのイェール大学が2016年に発表した研究では週3.5時間以上本を読む人は、本を読まない人より12年間の追跡期間中の死亡リスクが23%低かったと報告されています。週3.5時間はならすと1日30分ほどですよね。
ただいきなり毎日30分を自分に課すと、忙しい日が続いたところで止まってしまいがちです。15分なら通勤や昼休みの一部で取れるので、まず15分を毎日の当たり前にしてから30分に広げる方がずっと続きます。
1日何時間も読まなくていい
1日に何時間も読む必要はありません。読書は1回の長さより、毎日続けた日数の方が積み上がるからです。
週末に3時間まとめて読もうとすると、予定が1つ入っただけでその週はゼロになっちゃいますよね。毎日15分なら1週間で105分になって、週末の予定に左右されません。
休日に気分が乗って1時間読めた日はもちろん大歓迎です。でもそれを基準にすると平日の15分が物足りなく見えてしまうので、基準はあくまで毎日の15〜30分に置いておきましょう。
日本人の6割は1か月に1冊も本を読んでいない
文化庁の令和5年度「国語に関する世論調査」では1か月に本を1冊も読まない人が62.6%でした。毎日15分読めている時点でもう少数派なんです。
同じ調査では69.1%の人が読書量は減っていると答えています。理由のトップは携帯電話やパソコンなどの情報機器に時間を取られることで、2番目が仕事や勉強が忙しくて読む時間がないことでした。
読めていないのはあなただけではないので自分を責めなくて大丈夫ですよ。
しゃっく何分読んだかを気にしすぎなくていいんです。1日15分でも毎日続けている人がいちばん強いですよ。
管理職は一般社員より本を読んでいる
立場が上がるほど本を読む人の割合は高くなります。
株式会社壺中天が2023年10月に仕事を持つ20代以上の528人に行ったアンケートでは、月に1冊以上本を読む人は管理職で79.0%、管理職でない社員で52.6%だったと発表されています。その差は26.4ポイントです(株式会社壺中天の発表、2023年10月27日)。
役職が上がると判断の材料を集めたり部下に説明したりする場面が増えますよね。読む量が増えるのに使える時間は増えません。だからこそ40〜50代で責任のある立場にいる人ほど、読む時間をどう確保するかが大事になるんです。
同じ読書時間でも読める量は読む速さで決まる


同じ15分でも何ページ進むかは読む速さで決まります。1日の読書時間をそろえても速さが2倍なら読める本も2倍になるんです。
1冊を読み終えるまでの時間を速さ別に計算する
一般的なビジネス書や新書は1冊10万字ほどなので、1分500字という日本人の平均的な速さだと1冊に3時間20分かかります。1日15分なら読み終えるまで約2週間です。
速さごとに計算すると次の表のようになります。
| 1分に読める字数 | 1冊(10万字)にかかる時間 | 1日15分で読み終わるまで | 1日15分で1年に読める冊数 |
|---|---|---|---|
| 300字 | 約5時間30分 | 約23日 | 約16冊 |
| 500字(平均) | 約3時間20分 | 約14日 | 約27冊 |
| 1,000字 | 約1時間40分 | 約7日 | 約54冊 |
| 2,000字 | 約50分 | 約4日 | 約109冊 |
1冊に3週間かかっていると後半を読むころには前半の内容がかなり薄れているんですよね。1冊にかかる日数が短いほど本の中身もつながったまま頭に残ります。
自分の速さで1冊何分かかるかを1分で測る
あなたの速さだと1冊に何分かかるのかは下の診断で1分ほどで分かります。短い文章を読んで3つの質問に答えると、1分あたりの字数と本1冊にかかる時間が出てきます。
いつもの本を読むときのペースで気楽にやってみてくださいね。
簡易的なチェックですが、今の読み方を知る目安になります。よかったら気軽に試してみてください。
読書スピード&読解力 診断
短い文章を読んで3つの質問に答えるだけ。あなたが1分間に読める文字数と、読み方のタイプがわかります。
- 1文章を読む
- 23問に答える
- 3結果を見る
ボタンを押すと文章が表示され、時間の計測がはじまります。いつものペースで読んでください。
ある会社の営業部長の田中さんは48歳。毎朝7時半に出社して届いたメールに目を通すのが日課でした。多い日には1日に120通を超えるメールが届き、そのうえ部下の報告書や取引先の提案資料も読まなければなりません。
田中さんは資料を一文字ずつ丁寧に読むタイプでした。読み飛ばして大事なことを見落とすのが怖かったからです。ところが丁寧に読んでいるはずなのに、会議で資料の中身を聞かれるとうまく答えられないことが増えていきました。
ある日田中さんは同期の佐藤さんに相談しました。佐藤さんは資料を読むのが速いことで社内でも有名です。佐藤さんのアドバイスは意外なものでした。「最初に目次と見出しだけを見て、全体の地図を作ってから読むといい。地図があれば細かいところは自然に頭に入るよ」。
半信半疑で試してみると、提案資料1冊を読む時間はそれまでの40分から15分に縮まりました。しかも会議で質問されても資料のどこに何が書いてあったかを答えられるようになりました。
読む速さと理解はどちらかを捨てるものではありません。全体をつかんでから読めば、速さと理解は一緒に上がっていきます。
読み終わったら押してください。次の画面では文章を見返せません。
講師・浦地純也の無料入門講座(動画)をメールでお届けします
もう少し長い文章で速さと理解度を確かめたいときは読書スピードと読解力のテストも使えます。
結果を見て1冊に3時間以上かかると出た人は多いと思います。1日15分だと2週間以上かかる速さですが、これは今の読み方のままならという話で、このあと紹介するように読む速さは変えられます。
読書の時間がないと感じる3つの原因
読書の時間がないと感じる原因は時間の総量ではなく、まとまった時間を待つこととスキマ時間がスマホに消えること、そして1冊に時間がかかりすぎることの3つです。


まとまった時間ができるのを待っている
30分まとめて取れたら読もうと考えていると、読書はいつまでも後回しになります。
仕事が早く終わった日にはすぐ次の用事が入りますし、週末は家のことや予定で埋まっていきますよね。余った時間に読むつもりでいても時間はまず余らないんです。
スキマ時間がスマホに消えている
通勤電車や待ち時間の5分・10分は気づくとSNSやニュースアプリに消えています。
文化庁の調査でも読書量が減った理由のトップは情報機器に時間を取られることでしたよね。短い時間で何をするかがスマホに決まっているだけなので、ここを本に置き換えれば1日30分は意外と近いんです。
1冊を読み終えるのに時間がかかりすぎる
1冊を読み終えるのに何週間もかかると、読書そのものが重たく感じて手が伸びにくくなります。
読み終わる手ごたえがなかなか来ないので途中で次の本に目移りしたり、前半を忘れて最初から読み直したりしちゃうんですよね。読むのに時間がかかる理由は読むのが遅い人に共通する読み方のクセにあることがほとんどです。
忙しい社会人が読書時間を確保する5つのコツ
読書時間を確保するには時間を空けてから読むのではなく、先に読む時間と場所を決めておくことです。今日から試せる方法を5つにまとめました。
- 読む時間を先に予定として入れる
- スキマ時間に開くものを本にする
- 本を目に入る場所に置いて持ち歩く
- 読むときはスマホを視界から外す
- 自分に合う時間帯を決める
読む時間を先に予定として入れる
いちばん確実なのは、読む時間を手帳やカレンダーに先に書き込んでしまうことです。
朝起きてからの15分とか昼休みの最初の10分とか、会議と同じように予定として扱います。毎日同じ時間に読んでいるとやる気を出さなくても自然に本を開けるようになります。
スキマ時間に開くものを本にする
電車や待ち時間にスマホの代わりに本を開くと決めておきます。
朝の通勤と昼休みと寝る前に10分ずつ読めば、それだけで理想の30分に届きます。スマホにKindleなどの電子書籍アプリを入れておけば満員電車でも片手で読めますよ。


毎日決まって乗る電車は読書を習慣にするのにいちばん使いやすい時間です。


本を目に入る場所に置いて持ち歩く
読みかけの本は本棚にしまわず、机の上や枕元・カバンの取り出しやすいところに置いておきます。
本棚から取り出すひと手間があるだけで人はなかなか本を開かないものなんですよね。前の晩に翌朝読む本を机の上に出しておくだけでも朝の15分がぐっと始めやすくなります。
読むときはスマホを視界から外す
本を読む間はスマホを別の部屋かカバンの中に入れておきましょう。
テキサス大学などの研究チームが2017年に発表した実験ではスマホが机の上にあるだけで、別の部屋に置いたときより認知テストの成績が下がったと報告されています。
通知が鳴らなくても手の届くところにあるだけで気が散っているんです。
自分に合う時間帯を決める
読む時間帯は毎日確実に空く時間を選ぶのがいちばんです。朝・通勤・寝る前の特徴を表にまとめておきますね。
| 時間帯 | 向いている理由 | 続けるコツ |
|---|---|---|
| 朝 | まだ予定や連絡に邪魔されにくく、頭がすっきりしている | スマホを見る前に本を開く |
| 通勤・移動中 | 毎日同じ時間に必ずある | 電子書籍アプリを入れておく |
| 寝る前 | 1日の終わりに気持ちを落ち着けられる | 布団に入ったらスマホではなく紙の本を読む |
寝る前の読書は気持ちを落ち着かせる時間にもなり、数分の読書でストレスがやわらぐと感じる人もいます。
資格や仕事の勉強の時間を作りたいときも考え方は同じで、先に時間を決めて短い時間を毎日積み上げていきます。


読書時間を増やすより読む速さを上げる方が早い
読める本を増やしたいなら、読書時間を延ばすより読む速さを上げる方が早いです。時間は生活のどこかを削らないと増えませんが、速さは今の15分のままでも変えられるからです。
読書時間を2倍にするのは難しい
忙しい社会人が読書時間を2倍にするのはかなり難しいことです。
1日15分を30分にしようとすると睡眠か家族との時間か、どこかを削ることになって無理が出ますよね。ここまで紹介したコツで15〜30分を作ったら時間の側でできることはだいたいやり切っているんです。


一方で読む速さはさっきの診断で出た数字がそのまま一生続くわけではありません。速さが2倍になれば時間を1分も増やさずに読める本が2倍になります。



時間はみんな1日24時間で同じですよね。でも読む速さは人によってもやり方によってもぜんぜん違うんです。
読む速さは読み方を変えれば上がる
読む速さは才能で決まっているわけではなく、読み方のクセを変えれば上がります。
遅くなるいちばんの原因は、文字を頭の中で声に出して読むクセです。これを「内声化」といって声に出せる速さまでしか読めなくなるので、読む速さにそこで天井ができてしまうんです。
もう一つは一字一句を全部理解しようとする読み方ですよね。まじめな人ほど細かいところで止まって前に戻るので1冊にどんどん時間がかかっていきます。


普段の読む速さそのものを上げる速読法GSR
読書時間はそのままで読める量を増やしたいなら、普段の読む速さそのものを上げる速読法GSRが近道です。私が教えているのがこの方法なんです。
なんで急に速読の話?って思いますよね。読書時間の悩みは、突き詰めると1冊にかかる時間の悩みでした。その1冊にかかる時間を決めているのが読み方なので、読み方を変える速読がいちばん効くんです。


GSRでやるのは、目を速く動かす訓練ではありません。頭の中の音読を外して文字を見て読むこと・読むゴールを全部の理解から要点に絞ること・脳を速さに慣らすことの3つで、無理をしなくてもラクに読める速さを底上げしていきます。
通勤の15分で読める量が変わると仕事の本も読みたかった本も同じ時間の中で進むようになります。忙しい社会人が読書を続ける考え方は、こちらでも詳しく紹介しています。


同じ時間で読める量が増えた受講者の声
読む速さを変えて同じ時間で読める量が増えた受講者は実際にいます。本当に自分にもできるのかなって思いますよね。仕事で忙しい中で変わった方たちの声を紹介させてください。


GSR式速読を学び、494文字/分→146,300文字/分まで読めるようになりました。100倍以上のスピードアップをして、昔は年間1冊くらいしか本を読まなかったのですが、今では年間600冊以上の本を読んでいます。
その結果、患者さんの訴えていることの表面的な言葉だけでなく、裏の意味まで読み取れるようになって治療の質が上がりましたし、患者さんが増えてビジネス面での成果にも繋がりました。そして、本の知識を元に、学会で発表することもできました。


とにかく忙しい、時間がないという毎日でしたが、劇的な変化がありました。それは、残業時間が毎月95時間だったのが20時間に減ったことです!さらに、以前は子どもや職員にイライラしていましたが、今では緊急なことが起こっても冷静に対応することができています。
ギリギリまで寝て、チャッと水を飲み、朝マックをするのが私の日課でした(笑)。そんな毎日から、早起きをして・瞑想と読書をし・朝食を作る。さらに余った時間で1日の計画ができるようになりました。これは奇跡としか言いようがありません。
速読法GSRの6週間の受講では、1分あたりに読めるページ数の伸びが中央値で20.68倍でした(受講生の一部を抜粋したデータ、PR TIMES 2026年4月8日)。
2021年の開講から31期・1,215名が受講しています。
読書の時間をこれ以上増やせないと感じているなら、読む速さを変えるのがいちばんの近道です。まずは無料の入門動画講座で読み方がどう変わるのかを確かめてください。メールアドレスだけで受け取れます。
動画を最後まで見ると通常5,000円のGSRオンライン体験会に無料で参加できます。体験会に参加してくださった方には、電子書籍『人生を変える速読法GSR』もプレゼントしています。
読書時間についてよくある質問
- 1日の読書時間は何分が理想ですか?
-
社会人なら1日30分が理想の目安で、最初は15分から始めるのがおすすめです。イェール大学の2016年の研究では週3.5時間以上(1日30分ほど)本を読む人は本を読まない人より死亡リスクが低かったと報告されています。1日15分でも平均的な速さなら1年で約27冊読めます。
- 読書は1日何時間すればいいですか?
-
毎日何時間も読む必要はありません。1日15〜30分を毎日続ける方が週末に数時間まとめて読むより確実に積み上がります。1時間以上読むのは休日などまとまった時間が取れる日だけで十分です。
- 社会人はどれくらい本を読んでいますか?
-
文化庁の令和5年度「国語に関する世論調査」では1か月に本を1冊も読まない人が62.6%でした。読書量が減っていると答えた人も69.1%います。毎日15分読めていれば、それだけで多くの人より読めていると考えて大丈夫です。
- 本1冊を読むのに何時間かかりますか?
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ビジネス書や新書は1冊10万字ほどなので、1分500字の平均的な速さなら約3時間20分です。1分1,000字なら約1時間40分、2,000字なら約50分になります。自分の速さはこの記事の1分診断で測れます。
- 仕事が忙しい時期でも読書を続けられますか?
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今日は2ページだけと決めて、量を減らしても本を開くことだけは止めないと続きやすくなります。忙しい時期は通勤や寝る前など毎日必ずある時間に読む場所を決めておくのがおすすめです。
- 電子書籍と紙の本はどちらが読書習慣に向いていますか?
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通勤や待ち時間など外で読むならスマホでいつでも開ける電子書籍が便利です。寝る前や家でじっくり読むときは画面の光を浴びずに済む紙の本が向いています。場面によって使い分けてください。
- 途中で読むのをやめてしまう本があっても問題ありませんか?
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問題ありません。今の自分に合わない本は途中でやめてかまいません。全部読まないと意味がないと思うと読書が重たくなるので、必要な章だけ読むのも立派な読み方です。
社会人の勉強の始め方の全体像は社会人の勉強は何から始める?おすすめの勉強法と時間がない人の続け方にまとめています。
まとめ
社会人の1日の読書時間はまず15分、慣れたら30分が目安です。時間を作るコツは次の5つでした。
- 読む時間を先に予定として入れる
- スキマ時間に開くものを本にする
- 本を目に入る場所に置いて持ち歩く
- 読むときはスマホを視界から外す
- 自分に合う時間帯を決める
そのうえで読める量を増やしたいなら時間を延ばすより読む速さを上げる方が早いんです。1日15分のままでも速さが2倍になれば読める本は2倍になります。



まずは診断で今の速さを知って今日の15分から始めてみてください。読み方を変えたくなったら無料の入門動画講座で待っていますね。
読みたい本がたまっている人は、読み方から積読を減らす方法もあわせて読んでみてください。















