仕事が早い人についていけなくて、毎日くたくたになっていませんか?
上司の指示はメモを取る前に終わってしまうし、会議の話は自分だけ1周遅れ。返事を書いているうちに、もう次の指示が届いている。そんな毎日が続いているかもしれません。
こういう悩みを抱えているのは、あなただけじゃないんですよね。早い人のそばにいると、みんな決まって自分は仕事ができない人間なんだと自分を責めちゃうんです。
でも、その結論は間違っているんです。
仕事が早い人との差は、手を動かす速さより、指示やメールや資料を受け取って判断するまでの速さで開いています。
しかもその速さは才能ではなく、経験の量と、脳がどのペースに慣れているかで決まるものです。だから受け取り方を変えて、少しずつ脳を速いペースに慣らせば、追いつくことはできます。
この記事では、早い人の下で疲れてしまう理由と、スピード差が生まれる原因、明日から試せる追いつき方と早い上司との付き合い方を紹介します。
この記事の執筆・監修
浦地純也(しゃっく)
速読メソッド「GSR」講師 / 株式会社ManaBeラボ 代表取締役

- 株式会社ManaBeラボ代表取締役
- 中学校、高等学校理科教員免許
- 国際ジェネラティブチェンジ協会ジェネラティブトランス修了資格
- カリフォルニア大学発祥の心理学指導者資格
2013年、高知大学で理科教員免許を取得し、公立の高等学校で2年間理科教師として働く。その後速読に感銘を受け愛知県で速読教室と学習塾を開校。
その後、スタンフォード大学心理学博士のギリガン先生と出会い、「瞑想状態×速読」を用いた新しい速読メソッド【GSR(Generative Speed Reading)】をワールドクラスパートナーズ株式会社と開発。
2019年には、「人生を変える速読法 GSR」を出版。2025年までの10年間で44,000人以上への速読指導の実績。現在もオンラインで全国の人々へ向けて活動中。
仕事が早い人についていけないと疲れる理由
仕事が早い人のそばで疲れるのは、仕事の量よりも、相手のペースに合わせようとする緊張と、比べて自分を責める気持ちが一日中続くからです。体より先に頭がすり減っているんですよね。
合わせようとする緊張が一日中続く
早い人と組んでいると、いつ声をかけられても答えられるように、ずっと身構えていることになります。この身構えが、頭の中のメモ帳をずっと使い続けているんです。
頭の中のメモ帳は、専門用語でワーキングメモリと呼ばれる、情報を一時的に置いておく場所です。一度に置ける量には限りがあります。
そこに、また遅いと思われないかなとか、さっきの返事で合っていたかなとかいう心配が居座ると、肝心の指示が入る場所が減ってしまいます。
すると聞き漏らしやミスが増えて、もっと焦る。この悪循環が、帰る頃のぐったりした疲れの正体なんです。

比べるたびに自分を責めてしまう
隣で早い人が次々に仕事を片づけていると、どうしても自分と比べてしまいますよね。比べるたびに、自分はダメだという言葉が頭の中で繰り返されます。
この自分を責める声も、頭の中のメモ帳の場所を取ります。責めるほど頭が回らなくなり、さらに遅れて、また責める。がんばっている人ほど、この回り方にはまりやすいんです。
しゃっく早い人の横で毎日働くの、本当にしんどいですよね。でも、それだけがんばって合わせようとしてきた証拠でもあるんです。
省かれた説明を自分で埋め続けている
仕事が早い人の指示は、途中の説明が省かれていることが多いんです。本人の頭の中ではつながっているので、あれ、例の件で、とだけ言って話が進みます。
聞く側は、省かれた部分を自分で推測して埋めながら聞くことになります。この推測を一日中続けているので、同じ時間働いていても、あなたの方がずっと頭を使っているんです。
仕事が早い人とのスピード差が生まれる原因
スピード差の原因は能力ではなく、受け取って判断する段階の速さと、経験と知識の量と、脳がどのペースに慣れているかの3つです。仕事を4つの段階に分けると、差がどこで開いているかが見えてきます。
- 受け取る:指示を聞く、メールや資料を読む
- 理解する:何を求められているかをつかむ
- 判断する:何から、どこまでやるかを決める
- 手を動かす:資料を作る、返事を書く、作業する
差は手を動かす前の受け取る段階で開く
早い人と遅い人の差は、4つ目の手を動かす段階より、最初の受け取る・理解する・判断するの3つで大きく開いています。キーボードを打つ速さは、実はそれほど変わらないんです。
早い人は、指示を聞いた時点で何を求められているかをつかみ、メールを開いた数秒で返事の方針を決めています。だから手を動かし始めるのが早く、迷いながら手を止めることもありません。
反対に、受け取る段階で時間がかかると、理解も判断も後ろにずれていきます。手を速く動かそうとがんばっても差が縮まらないのは、差が開いている場所が違うからなんです。


早い人は同じ仕事を何度も経験している
早い人が受け取ってすぐ判断できるのは、同じような仕事を何度も経験してきたからです。頭の中に、この場合はこうするという引き出しがたくさんあるんですね。
ベテランの医師が分厚い医学書をすらすら読めるのに、医学部の1年生には読めないのと同じです。1年生の頭が悪いのではなく、頭の中にまだ用語や経験のデータが入っていないだけです。
異動したばかりの部署や、転職したばかりの会社で早い人についていけないのは当然なんです。あなたが遅いのではなく、まだデータが少ないだけなんですよね。
速さの感覚はいつものペースへの慣れで決まる
仕事の速さには、脳がどのペースに慣れているかも大きく関わっています。脳は、いつも過ごしているペースを普通の速さだと感じるようにできているからです。
高速道路を長く走ったあとで一般道に降りると、いつもの道がとても遅く感じますよね。脳が速いスピードに慣れたからです。これを脳の可塑性といいます。
早い人は、速いペースで仕事をする毎日を続けてきたので、そのペースが普通になっています。あなたの脳は、これまでの職場のペースに慣れているだけです。慣れは、これから変えていけます。


仕事が早い人に追いつくためにできること
追いつくために効くのは、手を速く動かすことより、受け取る段階と判断する段階を短くする工夫です。明日から試せるのは次の5つです。
指示はゴールと期限を先に確かめる
指示を受けたら、作業に入る前に、何ができあがれば完成かというゴールと、いつまでに必要かという期限の2つだけを確かめます。ここがあいまいなまま始めると、途中で迷って手が止まるからです。
確かめ方は、承知しました、では〇日までに〇〇の形でお出しすればいいですか、と一言で言い直すだけで十分です。早い人ほど、この言い直しを嫌がりません。むしろ手戻りが減るので助かるんです。
メールと資料は結論から読む
メールや資料は、頭から順番に読まず、結論とお願いごとが書かれた場所を先に探して読みます。結論が分かってから読むと、残りの文章は確かめるだけで済むからです。
メールなら最初と最後の数行、資料なら表紙の次のまとめのページや各ページの見出しを先に見ます。全部を同じ丁寧さで読もうとすると、受け取る段階がいちばん長くなってしまうんです。
早い人には何から確かめたかを聞く
早い人のまねをするなら、手の速さではなく、仕事を受け取ったときに何から確かめたかを聞いてみてください。差が開いているのは受け取る段階なので、そこでのやり方を教えてもらうのがいちばんの近道です。
この資料、最初にどこを見ましたか、と聞くだけで十分です。返ってくる答えは、たいてい自分が見ていなかった場所です。それが、経験から生まれた早い人の引き出しの中身なんです。
7割の出来で一度見せる
完璧に仕上げてから出すのをやめて、7割くらいの出来で一度見せて方向を確かめます。完璧に作り込んだあとで方向違いが分かると、全部やり直しになるからです。
| 出し方 | 起きること |
|---|---|
| 完璧に仕上げてから出す | 方向がずれていたら全部やり直し。時間がかかったうえに、また遅いと思われる |
| 7割で一度見せる | ずれがあっても早めに直せる。早い人の考えも途中で分かる |
丁寧に仕上げたいという気持ちは、仕事を大切にしている証拠です。その丁寧さは、方向が決まったあとの仕上げに使えばいいんです。


小さな作業から時間を縮めて脳を慣らす
いつもの小さな作業を、いつもより少しだけ短い時間で終わらせる練習をします。脳は速いペースを何度も経験すると、それを普通と感じるようになるからです。
たとえば、2時間かかっている作業を今日は1時間50分で終わらせる、という程度で十分です。いきなり半分にすると焦りが出て、かえってミスが増えます。
ランチのメニューのような日常の軽い選択を5秒で決める、という練習もできます。大事な判断には使わず、どうでもいい選択だけを速くするのがコツです。
ここまでの5つを、明日の試し方と合わせてまとめます。
| 場面 | やること | 明日の試し方 |
|---|---|---|
| 指示を受けたとき | ゴールと期限を確かめる | 〇日までに〇〇の形でいいですか、と言い直す |
| メール・資料を開いたとき | 結論から読む | 最初と最後の数行を先に見る |
| 早い人と話すとき | 何から確かめたかを聞く | 最初にどこを見ましたか、と1回聞く |
| 資料を作るとき | 7割で一度見せる | 骨組みができた時点で見せる |
| ふだんの作業 | 時間を少し縮める | いつもの作業を10分短く終える |



全部を一度にやらなくて大丈夫です。どれか1つを、明日の仕事で1回だけ試してみてください。
仕事が早い上司についていけないときの付き合い方
仕事が早い上司に合わせて急ぐより、分からないことを短く聞き、報告を結論から伝えて、上司が待たずに済む形を作る方が楽になります。
早い人の多くは指示を出す側にいるので、自分の進め方とは別に、上司との関係の作り方も考えておきたいところです。
分からないことはその場で短く聞く
分からないことは、あとでまとめて聞くより、その場で一言で聞く方が上司の負担も軽くなります。早い上司は、話の途中で止められるより、あとで違うものを出される方がずっと困るからです。
聞き方は、〇〇は△△という意味で合っていますか、のように、自分の理解を添えて確かめる形にします。何が分からないかが伝わるので、上司も一言で答えられます。
会議の話が速すぎてメモが追いつかないときの書き方は、こちらで詳しく紹介しています。


報告は結論から短く伝える
早い上司への報告は、結論を最初の一文で伝え、理由や経緯は聞かれたら話すくらいでちょうどいいんです。上司が知りたいのは、まず終わったのか、問題があるのかだからです。
〇〇の件、終わりました、とか、〇〇の件、1点だけ判断をお願いしたいです、と最初に言うだけで、上司はその場で次を決められます。経緯から話し始めると、上司は結論を待つ間に急かしたくなってしまうんですよね。
速さを合わせるより役割を分ける
早い上司と同じ速さを目指すより、上司が苦手な部分を引き受ける方が、チームとしてうまく回ります。早い人は、細かい確認や抜け漏れのチェックを後回しにしがちだからです。
あなたが丁寧に確認できる人なら、それは早い上司にはない強みです。速さで並ぼうとするより、確認は私がやります、と役割を分けてしまった方が、上司もあなたも楽になります。
相談できる相手を上司以外にも持つ
つらさを上司本人に言いにくいときは、同僚や先輩、人事、産業医など、上司以外に話せる相手を持っておきます。一人で抱え込むと、頭の中のメモ帳が不安で埋まり、さらに追いつけなくなるからです。
眠れない日や、朝どうしても体が動かない日が続くときは、無理を重ねず、産業医や医療機関に相談してください。早めに相談するのは、弱さではなく自分の仕事を守るための判断です。



ついていけない自分を責めるより、助けてもらう方がずっと早く楽になれます。頼ることも仕事のうちなんですよ。
ついていけない差の根っこは情報を受け取る速さ
仕事が早い人との差の根っこは、指示やメールや資料を受け取る速さにあります。ここまで紹介した工夫はどれも、この受け取る段階を短くするためのものなんです。
ここで、なぜ私が仕事の速さの話をしているのかをお話しさせてください。私は速読を教えています。受け取る速さは、文章を読むときの脳の働きとそのままつながっているからです。
仕事の大半は読んで聞いて決める作業
会社員の仕事を1日分ふり返ると、その大半は、メールを読む、資料を読む、指示や会議の話を聞く、それをもとに決める、という作業です。手を動かして何かを作っている時間は、思っているより短いんです。
しかも受け取る量は、年々増えていますよね。チャットにメールに共有資料にと、読むものが次々に届きます。受け取る段階が遅いままだと、量が増えるほど早い人との差も広がってしまいます。
読む速度と残業の関係は、こちらで詳しく紹介しています。


受け取る速さが上がると考える時間が増える
受け取る速さが上がると、同じ時間の中で考える・決める時間が増えます。早い人がじっくり考えているように見えるのは、受け取る時間が短く、考える時間が残っているからなんです。
ここが大事なところです。ゴールの確かめ方や結論から読むコツは、明日から効きます。ただ、文章を頭の中で音にして一字ずつ追う読み方は何十年も続けてきたクセなので、忙しい日ほど元に戻っちゃうんですよね。
それなら、コツを1つずつ思い出すより、受け取る速さそのものを脳の使い方から上げた方が早いと思いませんか?受け取る速さが変われば、メールにも資料にも会議にも、意識しなくても同じように効きます。


受け取る速さを脳の使い方から上げる速読法GSR
私が教えている「速読法GSR」は、ページを飛ばして読む方法ではなく、文章を受け取って処理する脳の使い方そのものを整える方法です。柱は次の3つです。
- 読む前に、脳を落ち着いた集中状態に整えて、何を持ち帰るかを決める準備
- 頭の中の音読を減らし、文字を見て意味を取る視読
- 読んだあとに、学びと次の行動を自分の言葉で取り出すアウトプット
脳の処理を整えるので、本を読む速さだけでなく、資料作成やメールの返事、会議で意見を出す速さにも変化が出ます。
速いペースをくり返し経験するので、脳がそのペースに慣れていくんです。詳しくは脳の使い方を変える速読法GSRの全体像にまとめています。


6週間で学ぶGSRオンラインマスタースクールは、累計31期・1,215名が受講しています。
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読み方を変えると、仕事の進み方も変わります。仕事のペースが変わった受講生の声を見てください。


とにかく忙しい、時間がないという毎日でしたが、劇的な変化がありました。それは、残業時間が毎月95時間だったのが20時間に減ったことです!さらに、以前は子どもや職員にイライラしていましたが、今では緊急なことが起こっても冷静に対応することができています。
ギリギリまで寝て、チャッと水を飲み、朝マックをするのが私の日課でした(笑)。そんな毎日から、早起きをして・瞑想と読書をし・朝食を作る。さらに余った時間で1日の計画ができるようになりました。これは奇跡としか言いようがありません。


本を読む速度が、GSR受講前と比べると119倍速くなりました。ただ速くなっただけではなく仕事に活かせるアウトプットもできています。個人的には、「速いスピード」で仕事をすることが自然にでき、生産性が上がったことが嬉しかったです。
2人に共通しているのは、速く読めるようになったこと以上に、仕事のペースに余裕が生まれたことです。受け取る速さが変わると、急いでいる感覚がないまま、速いペースが普通になっていきます。
早い人についていけない毎日を変えたいなら、まずは無料の入門動画講座で、受け取る速さを上げる読み方を確かめてください。動画を最後まで見ると、通常5,000円のGSRオンライン体験会にも無料で参加できます。
仕事が早い人についていけない悩みでよくある質問
- 仕事が早い人についていけないのは、自分の能力が低いからですか?
-
いいえ、能力の差より、経験の量と慣れの差が大きいです。早い人は同じような仕事を何度も経験していて、指示を受けた時点で判断できる引き出しを持っています。異動や転職の直後についていけないのは当然で、受け取り方を変えて速いペースに少しずつ慣れれば、差は縮められます。
- 仕事が早い人に追いつくには、まず何をすればいいですか?
-
次に指示を受けたとき、作業に入る前にゴールと期限の2つだけを確かめてください。差がいちばん開くのは、手を動かす前の受け取る段階です。〇日までに〇〇の形でいいですか、と一言で言い直すだけで、途中で迷って手が止まる時間と手戻りが減ります。
- 仕事が早い上司についていけず、疲れて辞めたいと感じます。
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辞めるかどうかを決める前に、一人で抱えず、同僚や人事、産業医など上司以外の人に話してみてください。眠れない日や朝体が動かない日が続くなら、産業医や医療機関への相談が先です。そのうえで、聞き方と報告の仕方を変えるだけで、上司とのやり取りが楽になることも多くあります。
- 頭の回転が速い人との会話についていけないときは、どうすればいいですか?
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話の途中で、〇〇は△△という意味で合っていますか、と自分の理解を添えて一言で確かめてください。頭の回転が速い人は途中の説明を省きがちなので、聞き返されても困りません。会話の速さも、話を受け取ってまとめる速さの差なので、受け取る練習を重ねるほど追いつきやすくなります。
- 仕事はスピードと質のどちらを優先すべきですか?
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最初は方向を合わせるスピードを優先し、質は方向が決まってから上げるのがおすすめです。完璧に仕上げてから出すと、方向がずれていたときに全部やり直しになります。7割の出来で一度見せて方向を確かめ、丁寧さは仕上げの段階に使う方が、結果として速く質も高くなります。
- 40代・50代からでも仕事のスピードは上げられますか?
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上げられます。脳は、速いペースを何度も経験すると、それを普通と感じるようになります。年齢を重ねた人ほど仕事の経験という引き出しも多いので、受け取り方さえ変えれば速さにつなげやすいんです。今の自分の読む速さは、1分でできる読書速度の診断で確かめられます。
この悩みの全体像は「頭の回転を速くする方法」にまとめています。あわせて「仕事が遅い人の特徴7つと原因」「仕事が覚えられない4つの原因」も読まれています。
まとめ
仕事が早い人についていけないのは、あなたの能力が低いからではありません。差は、手を動かす前の受け取る・判断する段階で開いていて、その速さは経験の量と、脳がどのペースに慣れているかで決まります。
- 疲れる理由:合わせようとする緊張と自分を責める気持ちで、頭の中のメモ帳が埋まっている
- 差の原因:受け取る段階の速さ、経験と知識の量、いつものペースへの慣れ
- 追いつく方法:ゴールと期限を確かめる、結論から読む、何から確かめたかを聞く、7割で見せる、時間を少し縮める
- 早い上司との付き合い方:その場で短く聞く、結論から報告する、役割を分ける、上司以外にも相談する
まずは明日、次の指示を受けたときに、ゴールと期限を一言で確かめるところから始めてください。
そのうえで、早い人との差の根っこにある受け取る速さを、コツではなく脳の使い方から変えたいなら、速読を学ぶのがいちばんの近道です。下のボタンから無料の入門動画講座を受け取って、受け取る速さを上げる読み方を体験してください。













