集中力を鍛えたくて、スマホを別の部屋に置いたり25分ごとにタイマーをかけたり、いろいろ試してみたことはありませんか? その日はうまくいったのに、忙しい週が来たらすっかり元どおりということってありますよね。
続かないのは自分の意志が弱いからだと思っちゃう人が多いんです。でもその結論は間違っています。コツは集中をその日だけ持ち上げるもので、集中力そのものを伸ばす練習とは別のものなんです。

集中力は筋トレと同じで短い練習を数週間続けると伸びます。注意の研究では1日12分ほどの練習を4週間続けたときに差が出たと報告されています。
この記事では研究でわかった鍛え方の目安と、今の集中の持続時間を測ってから週ごとに負荷を上げる4週間のトレーニング、途中で続かなくなったときの直し方を紹介します。
集中力を伸ばす練習は毎日目を通している資料やメールでもできます。私が教えている速読法GSRで頭を整えてから読み切る読み方は、下の無料の入門動画講座で先に確かめられます。
この記事の執筆・監修
浦地純也(しゃっく)
速読メソッド「GSR」講師 / 株式会社ManaBeラボ 代表取締役

- 株式会社ManaBeラボ代表取締役
- 中学校、高等学校理科教員免許
- 国際ジェネラティブチェンジ協会ジェネラティブトランス修了資格
- カリフォルニア大学発祥の心理学指導者資格
2013年、高知大学で理科教員免許を取得し、公立の高等学校で2年間理科教師として働く。その後速読に感銘を受け愛知県で速読教室と学習塾を開校。
その後、スタンフォード大学心理学博士のギリガン先生と出会い、「瞑想状態×速読」を用いた新しい速読メソッド【GSR(Generative Speed Reading)】をワールドクラスパートナーズ株式会社と開発。
2019年には、「人生を変える速読法 GSR」を出版。2025年までの10年間で44,000人以上への速読指導の実績。現在もオンラインで全国の人々へ向けて活動中。
集中力は数週間の練習で鍛えられる

集中力は生まれつき決まっているものではなく練習を続けると伸びる力です。ただその場で集中を高める工夫とはねらいも効き方もまったく違います。
| その場で集中を高める工夫 | 集中力を鍛える練習 | |
|---|---|---|
| ねらい | 今日の作業に集中する | 集中が続く頭そのものをつくる |
| 効く期間 | その日だけ | 続けた数週間の先も残る |
| 例 | スマホを離す、25分で区切る | 呼吸に注意を戻す、読み切る練習 |
| やめると | すぐ元に戻る | 練習が止まると少しずつ落ちる |
どちらが良い悪いではなく役目が違うんですよね。今日の会議資料に集中したいなら工夫を、集中が続かない毎日そのものを変えたいなら練習を選びます。
その場で集中を高める工夫や切れたときの戻し方はこちらにまとめています。

鍛えて伸びるのはそれた注意に気づいて戻す力
鍛えて伸ばすのは気が散らない力ではなく、それた注意に気づいて戻す力です。人の注意はもともとしょっちゅうそれるものだからです。
ハーバード大学の研究チームは2,250人のスマホに1日の中でランダムに質問を送り、そのとき何をしていて何を考えているかを答えてもらいました。
その結果起きている時間の46.9%は、いましていること以外のことを考えていたんです(Killingsworth & Gilbert, 2010, Science)。
半分近くそれるのが普通なら、それないように頑張っても勝ち目はありませんよね。集中が続く人はそれない人ではなくそれたことに早く気づける人なんです。
気づくまでが10秒なのか3分なのかで、同じ1時間に進む作業の量は大きく変わります。鍛える練習はこの気づいて戻るまでの時間を縮めるためのものです。
練習した量が多い人ほど集中が落ちにくい
戻す力は講座を受けたかどうかより自分で練習した量で差がつきます。
アメリカ・マイアミ大学の心理学者アミシ・ジャー氏らは、訓練が厳しくなる時期を迎えたアメリカ軍の部隊で8週間の注意の練習講座を受けた人たちを調べました。
講座の外で練習した時間が長い人は注意のテストの成績が保たれていました。一方で練習が少なかった人と講座を受けなかった人は成績が下がっていたんです(Jha et al., 2017, Mindfulness)。

忙しい時期ほど集中は落ちていくのが普通で、練習にはそれを食い止める役目もあるんですね。同じ講座に出ていても家での練習が少ない人は下がっていたところが、見落としやすい点です。
目安は1日12分を4週間
どれくらい練習すればいいかの目安は1日12分・週5日を4週間です。
ジャー氏は研究で効果が出た人たちの1日の平均練習時間が12分だったことから、この長さを勧めています。
また同じ練習を2週間に詰め込んだ場合は短すぎて、4週間かけた場合に注意の成績に効果が出たと紹介しています(Mindful誌に掲載されたジャー氏の文章)。
1日12分なら朝のコーヒーを淹れて飲み終わるまでの時間に収まりますよね。逆に言うと3日で変化を求めてやめてしまうのがいちばんもったいないんです。
しゃっくジムに1回行っただけでは筋肉がつかないのと同じなんです。集中力も4週間続けたところで手応えが出てきますよ。
集中力を鍛える前に今の持続時間を測る


トレーニングを始める前に今の自分が何分で気がそれるかを測っておきます。物差しがないと伸びていても気づけず、効いていないと思ってやめてしまうからです。
ここで測るのは世間の平均と比べるための数字ではありません。4週間後の自分と比べるための数字です。大人の集中が何分続くかという一般的な目安はこちらの記事で確かめられます。


気がそれるまでの時間を3日記録する
やり方は簡単で作業を始めた時刻とそれた時刻を書くだけです。
- 作業を始めるときに時計を見て時刻をメモする
- 別のことを考えていると気づいた瞬間の時刻を書く
- すぐ作業に戻り、30分たつまでそれた回数に線を引いて数える
これを3日続けて、最初にそれるまでの時間と30分のうちにそれた回数を出しておきます。手帳の端に書けるくらいの量なので続けるのも苦になりません。
測る作業は毎日同じものにする
測る作業は毎日やる同じ種類の作業に決めておきます。作業によって集中しやすさが違うので、日によって作業を変えると比べられなくなるからです。
おすすめは資料や報告書を読む時間です。目は文字を追っているのに内容が入っていないという形でそれた瞬間に気づきやすく、4週目の練習にもそのままつながります。



最初の記録は低くても気にしなくて大丈夫です。低いほど4週間後に伸びが見えやすくなりますよ。
集中力を鍛える4週間のトレーニング
4週間のトレーニングは1週ごとに練習を1つ足していく組み立てにします。前の週の練習はやめずに続け、負荷だけを少しずつ上げていきます。


| 週 | 足す練習 | 1日の目安 |
|---|---|---|
| 1週目 | 呼吸に注意を戻す | 12分 |
| 2週目 | 1つの作業だけをする時間を延ばす | 測った時間+5分から |
| 3週目 | 浮かんだ用事をメモに出して戻る | 作業中ずっと |
| 4週目 | 長い文章を最後まで読み切る | 20〜30分 |
練習は週5日で十分です。週に2日は休みの日にしておくと予定が詰まった週でも崩れにくくなります。
1週目は呼吸に注意を戻す練習をする
1週目は呼吸を数えてそれたら戻す練習を1日12分します。戻す力そのものを鍛えるいちばん基本の練習です。
- 椅子に浅く座り背すじを軽く伸ばして目を閉じる
- 吐く息に合わせて1から10まで数える。10まで来たら1に戻る
- 数を見失ったり別のことを考えていたりしたら、気づいた時点で1から数え直す
大事なのはそれないことではなく、それたと気づいた回数です。12分のあいだに20回それたなら20回戻る練習ができたということなんです。
途中でやめたくなったら、やめたいと思っているなと眺めるだけにして数えるのに戻ります。やめたい気持ちもそれた考えの1つとして扱えばいいんです。



最初は何十回もそれてがっかりするかもしれません。でもそれに気づけた時点で練習はちゃんとできていますよ。
2週目は1つの作業だけをする時間を延ばす
2週目は仕事の中に1つの作業だけをする時間をつくり、その長さを少しずつ延ばします。
始める長さは測った時間を目安にします。最初にそれるまでが10分だった人なら15分から始めて、楽にこなせた日の翌日に5分ずつ足していきます。
その時間はメールとチャットを閉じ、スマホはカバンの中にしまいます。それたら1週目と同じように気づいて作業に戻るだけです。
筋トレで重りを少しずつ増やすのと同じで、きつい日に無理に延ばす必要はありません。延ばせなかった日は前の日と同じ長さでやれば十分です。
3週目は浮かんだ用事をメモに出して作業に戻る
3週目は作業中に浮かんだ用事を紙に1行書いてすぐ戻る練習を足します。
あの件の返信をしなきゃとか帰りに牛乳を買わなきゃとか、作業中に思い出した用事は覚えておこうとするほど頭に居座りますよね。
手元に紙を1枚置いて浮かんだら1行だけ書き、作業に戻ります。用事は作業が終わってからまとめて片づけます。


書いた行の数はそのまま気がそれた回数の記録にもなります。週の初めより終わりのほうが少なくなっていれば、戻る力がついてきたしるしです。
4週目は長い文章を最後まで読み切る
4週目はふだんなら途中で閉じてしまう長い文章を一度で読み切る練習を足します。
読む作業は注意がそれると目が文字を追っているだけになり、内容が入らなくなります。だからそれたことにすぐ気づけて戻る練習にぴったりなんです。
- 題材は長めの報告書・業界の記事・仕事に関わる本の1章など、20〜30分かかるもの
- 途中でそれたらその段落の頭に戻って読み直す
- 読み終えたら閉じて要点を3行で書く


要点を3行で書けたら最後まで集中して読めていたということです。書けなかった所はちょうど注意がそれていた所なので、そこだけ読み直してみてください。
集中力のトレーニングが続かないときの直し方
トレーニングが続かなくなるのは意志が弱いからではなく、休んだあとの戻り方を決めていないからです。続かなくなる場面ごとに戻り方を先に決めておきましょう。
できなかった翌日は時間を半分にして再開する
できなかった日があったら翌日はいつもの半分の時間で再開します。
1日休むと取り返そうとして2日分やろうとしがちですよね。でもそれが重くて次の日もやめてしまうというのがいちばん多い止まり方なんです。
6分でもやれば続いた日として数えていいんです。やらなかった日をゼロにしないことより次の日に戻ることのほうがずっと大事です。
伸びを感じないときは1週目の記録と比べる
伸びを感じないときは気分ではなく最初に測った記録と比べます。
集中の伸びは毎日少しずつなので自分ではなかなか気づけません。最初の3日と同じ作業で、もう一度最初にそれるまでの時間と30分でそれた回数を測り直してください。
どちらか1つでも動いていれば練習は効いています。どちらも動いていなければ、週5日の練習ができていたかを先に確かめてみましょう。
寝不足の日は練習を休みの日に回す
睡眠が足りない日はその日を休みの日に回して、早く眠ることを優先してください。
寝不足の日は注意を保つ力そのものが落ちています。その日に無理に練習してもそれてばかりで自信をなくし、続ける気持ちのほうが先に折れてしまうんです。週5日の練習なら休みの日を寝不足の日に動かせば予定は崩れません。
眠れない日が続く・物忘れが急に増えた・気分の落ち込みが強いなど生活に支障が出ているときは、トレーニングで何とかしようとせず医療機関に相談してください。



4週間を毎日完璧に続けられる人なんてまずいません。休んだ次の日に短く再開できればそれで十分なんです。
毎日の読む時間を集中力のトレーニングに変える
4週間のトレーニングを無理なく続けるいちばんの方法は、練習の時間を足すのではなく毎日の読む時間を練習の場にすることです。
なぜここで読む話になるのかを少し説明させてください。私は速読を教えていますが、読む作業は集中力を鍛える練習にいちばん向いている作業でもあるんです。
資料やメールを読む時間なら毎日練習できる
資料やメール・報告書を読む時間は毎日必ずある練習の場です。40〜50代の仕事で集中をいちばん長く使う時間でもあります。
管理職や専門職になると判断のために目を通す文章が一気に増えますよね。会議の前の資料・部下からの報告・取引先からの長いメールと、読む時間は毎日必ずあります。
毎日ある作業ならわざわざ練習の時間を取らなくても4週間続けられます。4週目の読み切る練習をふだんの仕事全体に広げるイメージです。
頭の中で音読すると読むすき間に別の考えが入る
ただ多くの人がしている頭の中で音読する読み方のままだと、読んでいる途中で注意がそれやすくなります。
頭の中で声にしながら一字一句を追うと、読む速さは声に出せる速さを超えられません。ゆっくり進むぶんそのすき間に、あのメールの件とか夕方の会議とか別の考えが入り込みやすくなるんです。
読んでいるのに内容が入らない、同じ行を何度も読み直してしまうというのはこのすき間で注意がそれているサインです。本を読むときに集中が切れる理由はこちらの記事でも詳しく紹介しています。


速読法GSRは集中の準備と読み方を6週間で練習する
私が教えている速読法GSRは読む前に頭を集中した状態に整え、そのまま要点をつかんで読み切る読み方を6週間かけて練習する講座です。
集中力の話なのに速読?って思いますよね。GSRは文字を飛ばす読み方ではなく脳の使い方を変える読み方のトレーニングで、練習の中身は次の3つです。
- 読む前に呼吸で頭のざわつきを静めて、集中した状態をつくる
- 読んでいる間も呼吸をうっすら意識して、それたらすぐ戻る
- 頭の中の音読を減らし、要点と全体の骨組みをつかみながら読む


1つ目と2つ目はこの記事の1週目と同じ、それたら戻る練習を読みながらしていることになります。だから読む仕事をこなすたびに集中力の練習が積み上がっていくんです。
この記事の4週間の練習は自分ひとりで戻す力の土台をつくるためのものです。その先を毎日の読む時間で続けたい人のためにGSRがあります。
集中力と同じで読み方も1日では変わらないので、GSRは6週間かけて毎日少しずつ練習する作りにしています。
オンラインのマスタースクールは2026年4月時点で累計31期・1,215名が受講しています(PR TIMES 2026年4月8日)。
読む時間の集中が変わった受講生の声
GSRの受講生には読む練習を続けたことで、集中の仕方や毎日の過ごし方まで変わった方がいます。


読書はとても苦手で、小学校の頃から諦めていました。今では毎日1冊10分を本を読み、SNSにアウトプットのための投稿をしています。このサイクルを365日継続することができ、とても自信がつきました。
読書をすることで、自分の経験や先入観のみで判断することがなくなり、考えの幅が広がった。
自分が毎日読書をすることで、娘が絵本を読むようになりました。今では娘も本が好きになり、本を通じた会話が家族内で増えたことで、家族関係が良くなった。


速読とは「結局アウトプットできないもの」と思っていました。受講後は短時間で読み、本の30%は理解をしながらアウトプットできるようになりました。以前は1冊1~2ヶ月かけて、結局ほとんど理解していなかったので大きな変化です。
自分の心身の状態を整えることで、じっくり読まなくても理解できるんだと思えたのが大きな変化でした。心身の状態を整えることは日常生活にも生かしています。
2人とも集中力だけを取り出して鍛えたわけではありません。読む前に状態を整え、要点をつかんで読み切る練習を続けたことで読む時間そのものが変わっています。



集中力のための時間をわざわざ取らなくても、毎日読んでいる資料が練習の場になるんです。
集中力を鍛える4週間を毎日の読む時間で進めたいなら、まず無料の入門動画講座を受け取ってください。頭を整えてから読み切る読み方を動画で体験できます。
動画を最後まで見ると、通常5,000円のGSRオンライン体験会にも無料で参加できます。
集中力を鍛えることについてよくある質問
- 集中力は大人になってからでも鍛えられますか?
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鍛えられます。伸ばすのはそれた注意に気づいて戻す力です。アメリカ軍の部隊を調べた研究では、8週間の講座のあいだに自分で練習した時間が長い人ほど忙しい時期でも注意の成績が保たれていました。年齢より練習した量で差がつきます。
- 集中力を鍛えるには何分・何週間かかりますか?
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目安は1日12分・週5日を4週間です。注意の研究者アミシ・ジャー氏は、効果が出た人の1日の平均練習時間が12分で、2週間では短く4週間かけたときに効果が出たと紹介しています。3日で変化を求めずに、まず4週間続けてみてください。
- 集中力を鍛えるのに瞑想は必要ですか?
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目を閉じて座る形でなくてもかまいません。この記事の1週目の呼吸の練習は瞑想と同じ仕組みですが、2週目からは仕事の作業そのものでそれたら戻る練習をします。続けやすい形を選んでください。
- 脳トレのゲームやアプリで集中力は鍛えられますか?
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練習したゲームの成績は上がりますが、仕事の集中まで伸びるかははっきりしていません。仕事の集中を伸ばしたいなら、毎日の仕事に近い作業で練習するほうが確実です。脳トレの効果については脳トレで変わることと変わらないことをまとめています。
- 集中力を鍛えるトレーニングは仕事中にもできますか?
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できます。2週目の1つの作業だけをする時間・3週目の用事をメモに出す練習・4週目の読み切る練習は、どれも仕事中に行うものです。毎日の資料やメールを読む時間を練習の場にすると時間を足さずに続けられます。
- 集中力を高める方法と鍛える方法は何が違いますか?
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高める方法はスマホを離す・時間を区切るなど、その日の作業に集中するための工夫で、やめると元に戻ります。鍛える方法は数週間の練習で集中が続く頭そのものをつくるものです。その場の工夫は集中力を高める方法を参考にしてください。
まとめ
集中力は生まれつきではなく、練習を続けると伸びる力です。伸ばすのはそれた注意に気づいて戻す力なんです。
- 人は起きている時間の半分近く、目の前のこと以外を考えている
- 差がつくのは自分で練習した量で、目安は1日12分・週5日を4週間
- 始める前に気がそれるまでの時間を3日測っておく
- 4週間は呼吸・1つの作業だけの時間・用事のメモ・長い文章の読み切りと、1週ごとに練習を足す
- 休んだ翌日は半分の時間で再開し、伸びは最初の記録と比べて確かめる
今日はまずいちばん長く読む資料で、最初に気がそれるまでの時間を測ってみてください。
そのうえで毎日の読む時間をそのまま集中力の練習にしたいなら、迷わず無料の入門動画講座を受け取ってください。読む仕事が多いあなたほど練習の場は毎日目の前にあります。













