午後の会議資料を読み始めて20分もすると同じ行を何度も目でなぞっている。そんなことありませんか?
集中力の持続時間は15分とも90分とも言われるので自分は短すぎるんじゃないかと不安になりますよね。それで年のせいだとか集中力がない性格なんだとか、自分を責めちゃうんです。
でもその数字の多くは元をたどると根拠がかなり弱いんです。
この記事ではよく言われる15分・45分・90分などの数字を出典までさかのぼって確かめます。そのうえで読む・書く・チェックするといった作業の種類ごとに、集中をどう区切ればいいかを紹介します。
仕事で集中をいちばん区切りにくいのは資料を読む作業で、1区切りで読み切れる量は読む速さで決まります。私が教えている速読法GSRで短い区切りの中で要点をつかむ読み方は、下の無料の入門動画講座で見られます。
この記事の執筆・監修
浦地純也(しゃっく)
速読メソッド「GSR」講師 / 株式会社ManaBeラボ 代表取締役

- 株式会社ManaBeラボ代表取締役
- 中学校、高等学校理科教員免許
- 国際ジェネラティブチェンジ協会ジェネラティブトランス修了資格
- カリフォルニア大学発祥の心理学指導者資格
2013年、高知大学で理科教員免許を取得し、公立の高等学校で2年間理科教師として働く。その後速読に感銘を受け愛知県で速読教室と学習塾を開校。
その後、スタンフォード大学心理学博士のギリガン先生と出会い、「瞑想状態×速読」を用いた新しい速読メソッド【GSR(Generative Speed Reading)】をワールドクラスパートナーズ株式会社と開発。
2019年には、「人生を変える速読法 GSR」を出版。2025年までの10年間で44,000人以上への速読指導の実績。現在もオンラインで全国の人々へ向けて活動中。
集中力の持続時間に決まった数字はない

大人の集中力の持続時間は研究で決まった数字がありません。確かめられているのは、同じ作業を休まず続けるほど、見落としやミスが増えていくということです。
だから何分集中できるかを当てるより、作業の種類に合わせて区切りを先に決めておくほうが、仕事は確実に進みます。
よく言われる数字は根拠の強さがばらばら
15分・45分・90分はどれも同じくらい確かな数字のように並べて紹介されがちです。ところが出どころを調べると、研究の結果から出た数字もあれば、学校の時間割や睡眠の研究を当てはめただけの数字もあるんです。
数字の強さがそろっていないので、どれか1つを自分の正解だと思い込むと、かえって自分を責める材料になっちゃうんですよね。それぞれの出典はこのあと1つずつ確かめていきます。
確かなのは同じ作業を続けると精度が落ちること
同じ作業を休まず続けると時間がたつほど精度が落ちていきます。これは心理学で何十年も確かめられてきた事実です。
1948年、イギリスの心理学者マックワースは時計の針がときどき大きく飛ぶのを2時間見張る実験をしました。すると飛びを見つけられる割合は最初の30分で10〜15%ほど下がり、その後もゆるやかに下がり続けたんです。
一方2011年のイリノイ大学の研究(Ariga & Lleras)では、約50分の単調な課題を続けてもらいました。途中でときどき短く別の課題に切り替えた人たちは、最後まで成績が落ちなかったんです。
つまり集中は長く続けるほど少しずつ削られていきますが、短い区切りを入れるとその削れ方を止められるということです。
しゃっく2時間ぶっ通しで集中できないのはあなたの集中力が弱いからじゃないんです。人の脳はもともとそういうつくりなんですよね。
集中力を高める方法や切れたときにその場で戻す方法は、こちらの記事で紹介しています。


長く続く人より、それても何度も戻れる人のほうが集中力が高いと言えます。詳しくは集中力が高い人の特徴で紹介しています。
15分・45分・90分は本当か出典から確かめる


15分・45分・90分のうち大人の仕事にそのまま使えるほど根拠の強い数字はありません。根拠がしっかりしているのは厚生労働省のガイドラインと休憩の取り方の研究のほうです。
1つずつ元の研究や出どころまでさかのぼってみましょう。
15分説の根拠
15分説のよく知られた元は、大学の講義では始まって10〜15分で学生の注意が落ちるという話です。
ただこの話の元になった研究を見直した論文(Wilson & Korn 2007、Bradbury 2016)は、どちらも元のデータでは裏付けが乏しいと結論づけています。
日本では東京大学の池谷裕二教授とベネッセが2017年に行った実験もよく引用されます。
- 対象は中学1年生28人で英単語を覚える課題
- 60分続けて学習したグループと、休憩をはさんで15分×3回学習したグループを比べた
- 1週間後のテストの伸びは60分が16.00点、15分×3回が18.75点だった
- 脳波では集中に関わるとされる前頭葉の活動が40分を過ぎたころから大きく下がった
休憩をはさむと学習時間が短くても成果が上がる可能性を示した結果です。ただし人数が少なく点数の差も統計で確かめられたものではありません。中学生の英単語の暗記なので、大人の仕事の集中時間として当てはめるには弱い根拠です。
45分説の根拠
45分説は、小中学校の授業1コマの長さから来ている説明が多く、集中が45分で切れることを確かめた研究ではありません。
似た数字に、時間管理アプリのDeskTimeが2014年に発表した52分作業して17分休むという比率もあります。これは成果の高い利用者上位10%の使い方を集計したもので、休み方が成果を生んだのかどうかまでは分かりません。
90分説の根拠
90分説の元は、アメリカの睡眠研究者クライトマンが唱えた、約90分ごとに眠りの深さが入れ替わる周期です。
眠っているあいだの周期はよく確かめられていますが、起きているあいだも同じ周期で集中が切れるかどうかは研究者のあいだでも意見が分かれています。
大学の講義が90分なのも時間割の都合で決まった長さです。90分を集中の限界として覚えておく必要はありません。
8秒説の根拠
人の集中力は8秒で金魚より短いという話は、2015年にマイクロソフトのカナダ法人が出した報告書に載った数字です。ところがこの数字の元になった研究はたどれず、イギリスBBCの検証でも根拠は見つかりませんでした。
注意が長く続かない場面はたしかにありますが、8秒という数字そのものは信じなくて大丈夫です。
根拠のしっかりした目安
仕事の区切りとして根拠がはっきりしている目安は次の2つです。
1つ目は厚生労働省の情報機器作業のガイドライン(2019年)です。パソコンなどを使う仕事についてこう定めています。
- 1回の連続作業は1時間を超えないようにする
- 次の作業までに10〜15分の休止時間をとる
- 連続作業の途中で1〜2回、1〜2分程度の小休止を入れる
これは目や肩の疲れを防ぐための目安ですがデスクワークの区切りの上限として使えます。
2つ目はオランダのマーストリヒト大学のBiwerらが2023年に発表した研究です。
大学生87人を休憩のタイミングを自分で決めるグループと、24分ごとに6分または12分ごとに3分と時間で決めて休むグループに分けました。
時間で決めて休んだグループのほうが疲れや気の散りが少なく、集中ややる気も高い状態を保てました。同じ量の課題をより短い時間で終えられた可能性も示されています。
ここから分かるのは、何分が正解かより区切りを先に決めておくことのほうが効くということです。
今の自分が何分で気がそれるかを測り、4週間かけて伸ばしていく自分の持続時間を測って伸ばすトレーニングもまとめています。
大人の集中力の持続時間は年齢で決まらない
40代・50代になったから集中が続かなくなったと考える必要はありません。集中を保つ力は40代前半がピークで、その後もゆるやかにしか下がらないことが分かっています。
40〜50代は集中を保つ力が落ちる年齢ではない
ハーバード大学などの研究チーム(Fortenbaugh ほか、2015年)は幅広い年齢の1万人以上(10,430人)を対象に、集中を保つ力を調べました。
その結果、集中を保つ力は40代前半にピークを迎え、その後はゆるやかに下がっていくという結果でした。若いころのほうが集中できたという感覚は少なくとも年齢だけでは説明できないんです。


疲れやすいのは作業の中身による
最近集中が続かないと感じる原因は、年齢より抱えている作業の中身にあることが多いです。
40〜50代は資料を読み、部下の報告を聞き、判断を下すという作業が1日に何度も入れ替わります。立場が上がるほど1つの作業に区切りなく次の作業が重なるので、精度が落ちたまま走り続けてしまうんですよね。
だからこそ作業の種類ごとに区切りを決めておくことが効いてきます。
なお集中できない状態が何週間も続く・眠れない日が続く・物忘れが急に増えたなど気になることがあるときは、医療機関に相談してください。
作業の種類ごとの集中の区切り方
集中の区切りは作業の種類によって変えるのがいちばん効率的です。立ち上がりに時間がかかる作業は長めに、見落としが命取りになる作業は短めに区切ります。
ここで紹介する分数は、先ほどの研究とガイドラインをもとにした目安です。1週間ほど試して自分の仕事に合わせて5分単位で調整してください。
資料やメールを読む作業
資料やメールを読む作業は25分前後で1区切りにするのがおすすめです。
読む作業は、目は文字を追っていても内容が入っていない状態に気づきにくいんです。だから区切りを短めにして、終わるたびに今読んだ部分の要点を1行だけメモします。書けなければそこが集中の切れていたところです。
読む前にこの資料から何を拾うかを1つだけ決めておくと、25分の中身がぐっと濃くなります。
企画書や報告書を書く作業
企画書や報告書を書く作業は45〜60分で1区切りにします。書く作業は頭が温まるまでに時間がかかるので、短く切りすぎると毎回立ち上がりからやり直しになるからです。
上限は厚生労働省のガイドラインと同じ1時間を目安にしてください。区切るときは次に書く1文だけをメモに残してから休むと、再開したときにすぐ手が動きます。
パソコンの入力やチェック作業
数字の入力や書類のチェックは20〜30分で区切るのが安全です。マックワースの実験のとおり見張る作業は最初の30分で見落としが増えていきます。
途中で1〜2分だけ画面から目を離す小休止を入れ、ダブルチェックは時間をおいてからやると同じ見落としを繰り返しにくくなります。
見落とし自体を減らす習慣は注意力を高める方法でまとめています。
会議や人の話を聞く作業
会議は議題ごとに20〜30分で区切るのがおすすめです。1時間の会議を通しで聞いていると後半の話ほど頭に残りにくくなります。
議題が1つ終わるたびに決まったことを1文で口に出して確認するだけでも、区切りの役目を果たします。
話を聞いても内容が残らないと感じるなら人の話が頭に入らない原因も参考にしてください。
資格や暗記の勉強
資格の勉強や暗記は15分×3回のように短く区切り、間に5分ほど休むのが向いています。
ベネッセの実験は中学生の英単語の暗記でしたが、覚える作業そのものは大人でも同じです。仕事のあとの疲れた頭でも15分なら始めるハードルも下がりますよね。
短時間で成果が出る勉強の組み立て方もあわせて読むと、区切った時間の使い方が具体的になります。
作業ごとの区切り方をまとめると次のようになります。
| 作業の種類 | 1区切りの目安 | 区切りでやること |
|---|---|---|
| 資料やメールを読む | 25分前後 | 読んだ部分の要点を1行メモ |
| 企画書や報告書を書く | 45〜60分 | 次に書く1文をメモして休む |
| 入力やチェック | 20〜30分 | 1〜2分画面から目を離す |
| 会議や人の話を聞く | 議題ごと20〜30分 | 決まったことを1文で確認 |
| 資格や暗記の勉強 | 15分×3回 | 5分休んでから次へ |
休憩中にスマホでSNSや動画を見ると目から情報が入り続けて脳が休まりません。区切りの休憩は目を閉じるか窓の外を眺めるくらいがちょうどいいです。



タイマーを1つ用意して明日の最初の作業だけ区切ってみてください。区切りを決めて始めると終わりが見えるぶん取りかかりもラクになりますよ。
仕事でいちばん区切りにくいのは読む作業
5つの作業の中で区切りがいちばん難しいのは読む作業です。読み終わるまでの時間が1区切りに収まらないことが多いからです。
読む作業は1区切りで終わらないことが多い
書く作業や入力は区切りの時間が来たらそこで手を止めても、あとから続きを足せます。ところが読む作業は資料の長さで終わる時間が決まってしまうんです。
日本人の平均的な読む速さは1分あたり約500文字です。この速さだと2万字の報告書を読み切るのに40分かかります。25分の区切りでは収まらず、途中で止めるか区切りを無視して読み続けるかになりますよね。
区切りの途中で読みが途切れると前の内容が抜ける
読む作業を途中で止めると再開したときには前半の内容が薄れています。文章は前とのつながりで意味が分かるので話の流れが切れると、前のページに戻って読み直すことになるんです。


かといって区切りを無視して40分読み続ければ後半は精度の落ちた状態で読むことになります。読む作業は区切っても区切らなくても損をしやすいんですよね。
1区切りで読み切れる量は読む速さで決まる
集中の持続時間そのものを大きく伸ばす方法は、研究でもはっきりしていません。でも1区切りの中で読み切れる量なら変えられます。
1分500文字なら、25分で読めるのは約1万2,500文字です。同じ理解のまま読む速さが2倍になれば25分で約2万5,000文字、つまり先ほどの報告書が1区切りで読み切れます。
集中を長くもたせようと頑張るより、区切りの中で終わる量を増やすほうが、読む仕事はずっとラクになるんです。



え、結局は速く読めってこと?って思いますよね。ただ速く目を動かすんじゃなくて、読み方そのものを変えるという話なんです。
1区切りで読める量を増やす「速読法GSR」
1区切りで読み切れる量を増やすために私が教えているのが「速読法GSR」です。目の筋肉を鍛えるのではなく、脳の読み方を変えて理解を落とさずに読む速さを上げる講座です。
集中力の記事でなぜ速読なのかというと、ここまで見てきたとおり読む仕事の集中は持続時間ではなく1区切りで読み切れる量で決まるからです。
頭の中の音読を減らして読む速さを上げる
多くの人は黙読していても頭の中で一字一句を声にしながら読んでいます。この読み方だと読む速さは声に出して読める速さで止まってしまうんです。
GSRでは頭の中の音読を減らし、文字を見て意味を受け取る読み方に切り替えていきます。あわせて速いスピードで文字を見る練習で脳を速さに慣らし、普段ラクに読める速さそのものを底上げします。


短い区切りで要点をつかむ読み方
もう1つの柱は全部を均等に理解しようとせず、先に目的と骨組みをつかんでから読むことです。読む前に何を拾うかを決めておくと、25分の区切りの中で必要な要点だけを取り出せます。


2026年6月14日に開いたGSR感謝祭では参加した受講生全員が15分で1冊を読み終えています(出典:PR TIMES 2026年7月10日の開催報告)。
15分はちょうど暗記の勉強で紹介した1区切りの長さです。
GSRの全体像は脳の使い方を変える速読法GSRの解説にまとめています。
短い区切りで読む習慣を続けている受講生の声を紹介します。


読書はとても苦手で、小学校の頃から諦めていました。今では毎日1冊10分を本を読み、SNSにアウトプットのための投稿をしています。このサイクルを365日継続することができ、とても自信がつきました。
読書をすることで、自分の経験や先入観のみで判断することがなくなり、考えの幅が広がった。
自分が毎日読書をすることで、娘が絵本を読むようになりました。今では娘も本が好きになり、本を通じた会話が家族内で増えたことで、家族関係が良くなった。
毎日10分で1冊という区切りが1年続く習慣になっています。集中を長く保とうとしたのではなく、短い時間の中で読み切れるようになったから続けられたんです。



集中が続かない自分を責める必要はありません。区切りの中で読み切れる読み方をまだ教わっていなかっただけなんです。
集中が続かないのは時間の長さの問題ではなく、1区切りで読める量の問題です。だったら読み方を変えるのがいちばんの近道です。
まずは無料の入門動画講座で理解を落とさずに読む速さを上げる読み方を体験してください。動画を最後まで見ると、通常5,000円のGSRオンライン体験会にも無料で参加できます。
集中力の持続時間についてよくある質問
- 大人の集中力の持続時間は何分ですか?
-
研究で決まった数字はありません。15分・45分・90分などの説はどれも根拠が弱く、確かなのは同じ作業を続けるほど精度が落ちることです。区切りの上限としては厚生労働省のガイドラインにある1回1時間以内が使えます。読む作業は25分前後、チェック作業は20〜30分を目安に区切ってください。
- 集中力の限界は90分というのは本当ですか?
-
はっきりした根拠はありません。90分の元は眠っているあいだに約90分ごとに眠りの深さが入れ替わる周期の研究です。起きているあいだも同じ周期で集中が切れるかは研究者のあいだでも意見が分かれています。90分を目標に頑張るより作業ごとに短めに区切るほうが確実です。
- 集中力が15分しか続かないのはおかしいですか?
-
おかしくありません。同じ作業を続けると最初の30分ほどで見落としが増え始めることは昔から確かめられています。15分で集中が途切れる感覚がある人も区切りを先に決めて短く休めば、その後また集中を戻せます。自分を責めるより区切り方を変えてみてください。
- ポモドーロの25分で区切ると仕事が途中で切れませんか?
-
作業によっては切れます。企画書のように頭が温まるまで時間がかかる作業は、45〜60分で区切るほうが向いています。2023年の研究では24分ごとと12分ごとのどちらの区切り方でも、休むタイミングを自分で決めるより疲れが少なくなりました。何分にするかより先に決めておくことが大切です。
- 50代になると集中力の持続時間は短くなりますか?
-
年齢だけで大きく短くなるわけではありません。1万人以上を調べた2015年の研究では集中を保つ力は40代前半がピークで、その後はゆるやかに下がる程度でした。50代で集中が続かないと感じるのは、作業が次々に重なって区切りがないことが原因であることが多いです。
- 集中力の持続時間は鍛えれば伸びますか?
-
1回の集中時間そのものを大きく伸ばす方法は、研究でもはっきりしていません。代わりに変えられるのは、1区切りの中で終わる仕事の量です。とくに読む作業は理解を落とさずに読む速さを上げれば、同じ25分で読み切れる量が増え、集中が切れる前に読み終えられます。
この悩みの全体像は「前頭葉を鍛える方法」にまとめています。あわせて「集中力が低下する原因は5つ」「前頭葉が発達している人の特徴5つ」も読まれています。
まとめ
集中力の持続時間に決まった数字はありません。大事なのは何分集中できるかを当てることではなく、作業ごとに区切りを先に決めることです。
- 15分・45分・90分・8秒はどれも大人の仕事に当てはめるには根拠が弱い
- 確かなのは同じ作業を続けるほど精度が落ち、短い区切りでそれを防げること
- 区切りの上限は厚生労働省のガイドラインの1回1時間以内が目安になる
- 集中を保つ力は40代前半がピークで、40〜50代は落ちる年齢ではない
- 読む作業は、1区切りの中で読み切れる量で集中の続き方が変わる
集中が続かないのはあなたの集中力が足りないからではありません。区切り方と区切りの中で読み切れる読み方を知らなかっただけです。
まずは明日、最初の作業にタイマーをかけて1区切りだけ試してみてください。
そのうえで読む仕事を1区切りで終わらせたいなら、迷わず無料の入門動画講座を受け取ってください。集中を長くもたせる努力より読み方を変えるほうが、あなたの毎日の仕事時間は確実に軽くなります。













