社会人の勉強を始めようと本を買ったのに、最初の数ページで止まったまま週末が終わってしまう。そんなことってありませんか?
昇進や資格、AIのことを考えると勉強しないとまずいと分かっているのに、平日は疲れて机に向かえないんですよね。続かない自分を、意志が弱いと責めちゃう人も多いんです。
でも、続かないのは意志が弱いからではありません。
社会人の勉強は、何を学ぶかより先に、学んだことを何に使うかを1つ決めると始められます。そのうえで毎日15分を決まった場面に置き、読む・思い出す・使うの順で回せば、忙しくても続きます。
この記事では、何から始めるかの決め方と時間の作り方、おすすめの勉強法を紹介します。資格・学び直し・50代・60代の目的別の進め方も取り上げます。
この記事の執筆・監修
浦地純也(しゃっく)
速読メソッド「GSR」講師 / 株式会社ManaBeラボ 代表取締役

- 株式会社ManaBeラボ代表取締役
- 中学校、高等学校理科教員免許
- 国際ジェネラティブチェンジ協会ジェネラティブトランス修了資格
- カリフォルニア大学発祥の心理学指導者資格
2013年、高知大学で理科教員免許を取得し、公立の高等学校で2年間理科教師として働く。その後速読に感銘を受け愛知県で速読教室と学習塾を開校。
その後、スタンフォード大学心理学博士のギリガン先生と出会い、「瞑想状態×速読」を用いた新しい速読メソッド【GSR(Generative Speed Reading)】をワールドクラスパートナーズ株式会社と開発。
2019年には、「人生を変える速読法 GSR」を出版。2025年までの10年間で44,000人以上への速読指導の実績。現在もオンラインで全国の人々へ向けて活動中。
社会人の勉強は何に使うかを決めることから始める

社会人の勉強は、何を学ぶかより先に、学んだことを何に使うかを1つ決めるところから始めます。使う場面が決まると、読む本も勉強する時間も自然に決まるからです。
英語にするか簿記にするか、それとも話題のAIか。候補を並べているうちに時間だけが過ぎていくのは、選ぶ材料が足りないからではなく、選ぶ基準がないからなんです。
学生の勉強と社会人の勉強はゴールが違う
学生の勉強のゴールはテストで点を取ることでしたが、社会人の勉強のゴールは仕事や生活で使って結果を出すことです。
学生時代は、教科書の順番どおりに覚えて答案に書ければ合格でした。社会人には決まった教科書もテストもありません。評価するのは上司やお客さま、そして現実の結果です。
だから学生時代と同じように本を1ページ目から覚えようとすると、使う前に力尽きてしまうんですよね。社会人の勉強は、使う場面を先に決めて、そこに必要なところから学ぶ方が早く進みます。
社会人が勉強する目的は3つに分かれる
社会人が勉強する目的は、大きく分けると仕事の成果・資格や転職・教養や学び直しの3つです。自分がどれに近いかで、最初の一手が変わります。
| 目的 | 学ぶものの例 | 最初の一手 |
|---|---|---|
| 仕事の成果を上げたい | 業界知識・数字の読み方・マネジメント・AIの使い方 | 今の仕事で困っている場面を1つ書き出す |
| 資格を取りたい・転職したい | 簿記・FP・宅建・語学・IT系の資格 | 過去問を1回分、解かずに眺める |
| 教養を深めたい・学び直したい | 歴史・お金・心理学・大学の公開講座 | 人に話したいテーマを1つ決める |
迷ったら、いちばん上の仕事の成果から始めてください。毎日の仕事で使えるので、学んだことを試す場面に困らないからです。
何から始めるかは使う場面から逆算する
何から始めるかは、使う場面から必要な知識と教材、毎日の時間の順に逆算すると決まります。
- 使う場面を1つ決める(例:3か月後の会議で新しい事業の数字を説明する)
- その場面で足りない知識を書き出す(例:損益計算書の読み方)
- 教材を1冊だけ選ぶ(例:決算書の入門書)
- 毎日の時間と場面を決める(例:朝の通勤電車で15分)
教材を1冊に絞るのがポイントです。3冊を同時に買うと、どれも途中で止まりやすくなります。1冊を読んで使ってみてから、次の1冊を選べば十分です。
しゃっく何を学ぶかで迷っている時間も、勉強の時間から引かれていくんですよね。使う場面を1つ決めるだけで、迷う時間がなくなります。
社会人の勉強時間は毎日15分を決まった場面に置いて作る


社会人の勉強時間は、まとまった時間ができるのを待たず、毎日15分を通勤や朝などの決まった場面に置くと作れます。
休日にまとめて3時間やろうと決めても、急な予定や疲れで流れてしまうことってありますよね。15分なら、どんなに忙しい日でも1日のどこかに置けます。
勉強している社会人は半数に満たない
日本で勤務先の外で勉強している社会人は、半数に満たないという調査があります。
パーソル総合研究所が2022年に18の国と地域で働く人を調べたところ、勤務先以外での学習や自己啓発をとくに何もしていない人は、日本では52.6%でした。
全体の平均は18.0%で、日本の高さが目立ちます(出典:パーソル総合研究所)。
裏を返せば、毎日15分でも続けている人は、それだけで少数派です。周りと比べて焦るより、自分の15分を毎日続けることに目を向けてください。
短い時間をこまめに入れる方が続いて記憶にも残る
短い時間をこまめに入れる勉強は、長い時間をまとめてやる勉強より続きやすく、記憶にも残りやすいんです。
脳は、長い時間同じことを続けるほど賢くなる作りをしていません。15分で区切ると、次に始めるたびに前回の続きを思い出すことになり、それが復習の代わりになります。
おすすめの置き場所は次の3つです。
- 朝:出勤前の15分。頭がすっきりしていて、新しい内容を読むのに向いている
- 通勤:電車の中の15分。前の日に読んだところを思い出す時間にする
- 夜:寝る前の15分。その日に学んだことを1行で書き出す



キリのいいところまでやろうとせず、15分で止めてみてください。続きが気になるくらいで終わると、次の日も始めやすいんですよね。
仕事のあとに机に向かっても集中できないときは、意志ではなく頭の状態が原因のことが多いです。原因と対処法は、次の記事で紹介しています。


社会人におすすめの勉強法は読む・思い出す・使うの3つ
社会人におすすめの勉強法は、全体を先に読む・本を閉じて思い出す・翌日の仕事で使うの3つを1セットで回すことです。
本を読んでマーカーを引き、ノートにきれいにまとめる。学生時代に身につけたこの勉強法は、やった気にはなりますが、仕事で使える形では残りにくいんですよね。


読むときは目次と全体から先につかむ
本やテキストを読むときは、1ページ目から順に覚えようとせず、先に目次・見出し・章のまとめを見て全体をつかみます。
全体の地図が頭にあると、細かい内容を読んだときに、それがどこの話かが分かります。地図がないまま細部を読むと、前の章を忘れながら進むことになってしまうんです。
1周目は3割くらいの理解で先へ進んで構いません。何周か回すうちに、地図の中に細かい内容が埋まっていきます。地図と周回のくわしいやり方は、次の記事で図解しています。


本を閉じて1分思い出すと記憶に残る
記憶に残るかどうかは、読んだ回数より思い出した回数で決まります。読み終えたら本を閉じて、何が書いてあったかを1分だけ思い出してください。
思い出そうとして頭に負荷がかかると、脳はその情報を大事なものとして残そうとします。何度も読み返すと分かった気にはなりますが、本を見ているから分かるだけで、閉じると出てこないことが多いんです。
思い出せなくても大丈夫です。思い出そうとすること自体に効果があります。思い出す練習と答え合わせの組み合わせ方は、次の記事でくわしく紹介しています。


学んだことは翌日の仕事で1回使う
学んだことは、翌日の仕事で1回使ってみるところまでやって、はじめて身につきます。
本を読んでなるほどと思っても、使わないまま時間がたつと、なるほどと思った気持ちだけが残って中身は出てこなくなります。使い方は小さくて構いません。
- 会議で、学んだ言葉を1回使って説明してみる
- 部下や同僚に、読んだ内容を1分で話してみる
- 明日の仕事で試すことを1つだけ決めて、実際にやる
人に話す前提で読むと、読み方も変わります。どこが大事か、どう言えば伝わるかを探しながら読むので、要点が自然に残るんですよね。
読書ノートは書き写さず思い出して書く
勉強のための読書ノートは、本の文章を書き写すのではなく、本を閉じてから思い出して書きます。
書き写したノートは、きれいに仕上がっても、書いている間に頭はあまり働いていません。おすすめは、本を閉じてから次の3行だけを書く形です。


- いちばん大事だと思ったこと
- それを自分の言葉で言い換えると
- 明日やること
3行なら、15分の勉強の最後の数分で書けます。書けなかったところは、もう一度本を開いて確かめる場所だと分かるので、次に読むところも決まります。



ノートは、きれいにまとめるためのものではないんです。思い出して使うための道具なんですよね。
目的別の社会人の勉強の進め方
目的が決まったら、最初の一手を目的に合わせて変えます。資格なら過去問から、学び直しなら仕事に近いテーマから始めるという具合です。
ここからは、社会人に多い4つの場面ごとに始め方を見ていきましょう。
資格の勉強は過去問から始める
資格の勉強は、参考書の1ページ目からではなく過去問から始めます。
まず過去問を1回分、解かずに答えと解説を眺めて、どんな問題が出てどんな答えが求められるかを頭に入れます。そのあとで参考書を開くと、さっき見た答えの解説だと気づける箇所が出てきます。
参考書は全部を同じ丁寧さで読まず、試験に出るところから拾っていけば大丈夫です。1回で覚えようとせず、薄く何度も重ねて読むほうが、仕事をしながらでも試験日までに回せます。
大人の学び直しは仕事に近いテーマから始める
大人の学び直しは、学生時代の苦手科目からではなく、今の仕事や生活に近いテーマから始めると続きます。
学び直しというと、高校の数学や英語をやり直すイメージがありますよね。でも、使う場面がない内容はどうしても続きにくいんです。
仕事で数字を扱うなら統計の入門、お客さまと話すことが多いなら心理学の入門というように、今の毎日につながるテーマを選びます。
大学の公開講座やオンライン講座を使う場合も、受けたあとに何に使うかを1つ決めてから申し込んでください。
50代の勉強は経験とつなげると残る
50代の勉強は、これまでの仕事の経験とつなげて学ぶと頭に残りやすくなります。
50代になると、若いころのように丸暗記で覚えるのは大変だと感じますよね。その代わりに、50代には長年の経験という土台があります。新しい知識を、あの案件のときの話だなと経験に結びつけると、思い出すきっかけが増えます。
覚える量で若い人と競うより、経験と結びつけて使う量で勝負する方が、50代の勉強は伸びます。
60代・定年後の資格は使い道から選ぶ
60代や定年後に資格を取るなら、取りやすさより、取ったあとに何に使うかで選びます。
再雇用やパートで働く、地域の活動に役立てる、趣味を深める。使い道によって選ぶ資格は変わります。使い道が決まっていれば、勉強中もこの知識をあの場面で使うと思い描けるので、続ける力になります。
定年後は、勉強に使える時間そのものは増えます。そのぶん何のための勉強かを決めておくと、時間を持て余さずに進められます。
社会人の勉強を続ける最大の壁は読む時間
社会人の勉強を続けるうえで最大の壁は時間で、その時間の大半は本やテキストを読む時間です。だから、読む速さが上がると勉強時間そのものが生まれます。
なぜ勉強の記事で、読む速さの話をするのか。ここからはその理由を説明させてください。
社会人の勉強の中心は本を読むこと
社会人に勉強方法を尋ねたアンケートでは、いちばん多い答えは本で勉強することでした。
ライズ・スクウェアが2022年に社会人416人に行ったアンケートがあります。社会人になってから勉強した371人のうち216人が、本で勉強したと答えています(出典:ライズ・スクウェア)。
先ほどのパーソル総合研究所の調査でも、18の国と地域の全体で実施率が最も高い学び方は読書(34.5%)でした。
資格の参考書も学び直しの入門書も仕事の専門書も、どれも読むことから始まります。動画で学ぶ場合でも、資料やテキストを読む時間はなくなりません。
読む速さが上がると同じ時間で何周も回せる
読む速さが上がると、同じ15分で読める量が増え、テキストを何周も回せるようになります。


1冊を1周するのに1か月かかると、2周目に入るころには最初の章の内容を忘れています。1週間で1周できれば、前の内容を覚えているうちに2周目、3周目と重ねられます。
この記事で紹介した全体から読む・思い出す・使うの3つも、読む時間が短くなるほど回す回数が増えます。勉強時間を増やすのが難しい社会人こそ、読む時間を縮める方が早いんです。
速読法GSRは読む速さと要点をつかむ力を同時に鍛える
私が教えている「速読法GSR」は、読む速さと要点をつかむ力を同時に鍛えて、勉強の時間を生み出す方法です。
速読と聞くと、文字を飛ばして読む方法を想像しますよね。でもGSRは、脳の使い方を変える読み方のトレーニングです。取り組むのは大きく2つです。
- ラクに読める速さを上げる:頭の中で文字を音読するクセを減らし、脳を速いスピードに慣らす
- 読むゴールを要点に絞る:全部を均等に理解しようとせず、結論と骨組みを先につかむ


1つ目はテキストを1周する時間を、2つ目は全体の地図を作る時間を短くします。目次から読む方法や閉じて思い出す方法を、読むたびに自然にできるようにするイメージです。
年齢を理由にあきらめる必要もありません。40代・50代から速読を身につけられる理由は、次の記事でくわしく説明しています。


受講生は勉強の進め方そのものが変わっている
GSRを学んだ受講生には、読む速さだけでなく、読んだことを使うところまで変わった人が多くいます。2人の声を紹介します。


速読とは、「結局アウトプットできないもの」と思っていました。受講後は、短時間で読み、本の要点を理解をしながらアウトプットできるようになりました。以前は1冊1〜2ヶ月かけて読んでも、全然記憶していなかったので大きな変化です。その結果、すきま時間を活用して副業の勉強と実践ができるようになり、本業と同じくらい稼ぐ事ができるようになりました。今では完全に会社を辞めて、楽しく働いています。


昔、速読に100万円以上を投資したにも関わらず習得できず挫折。速く読めた気になっているだけで、理解は全くできていない状態でした。しかし、GSRでは1分間に1万文字以上(日本人平均は500文字/分)を読み、アウトプットすることができました。
72歳にして、速読のリベンジ達成です!おかげさまで目標だった1年間で500冊読破にも成功しました!
1人目は、1冊に1〜2か月かけても残らなかった読書が、短時間で要点をつかんでアウトプットできる読書に変わりました。2人目は、過去の速読で挫折した経験を乗り越えて、読んだ内容をアウトプットできるようになっています。



勉強が続かないのは、時間の使い方が下手だからではありません。読む時間を縮めれば、同じ毎日の中に勉強の時間が生まれます。
勉強したいのに時間が足りないと感じているなら、まず読み方から変えてみてください。
無料の入門動画講座で、読む速さと要点をつかむ読み方を体験できます。動画を最後まで見ると、通常5,000円のGSRオンライン体験会にも無料で参加できます。
悩み別に読みたい記事
当てはまる悩みから読んでみてください。
- 社会人の勉強時間の平均は1日何分?忙しくても毎日30分を確保する4つの方法
- 社会人の資格勉強のやり方
- 大人の学び直しは何から始める?おすすめの分野と続かない人が変える学び方
- 50代の勉強・学び直しは何から始める?遅くない理由と時間を生む3つのコツ
- 60代・定年後におすすめの資格5選
- 読書ノートの書き方
社会人の勉強についてよくある質問
- 社会人は何から勉強すればいいですか?
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学んだことを何に使うかを1つ決めて、そこから逆算して始めてください。使う場面、足りない知識、教材1冊、毎日の時間の順に決めると迷いません。迷ったら今の仕事で困っている場面に関係するテーマから始めると、試す場面に困りません。
- 社会人の勉強時間は1日どれくらい必要ですか?
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最初は1日15分で十分です。まとまった時間を待つより、毎日決まった場面に15分を置く方が続き、記憶にも残ります。資格試験のように期限がある場合は、試験日から逆算して必要な時間を足していきます。
- 社会人におすすめの勉強のジャンルは何ですか?
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仕事の成果につながる業界知識・数字の読み方・マネジメント・AIの使い方、資格や転職につながる簿記・FP・語学・IT系の資格、教養や学び直しの歴史・お金・心理学の3つに分かれます。どれがいいかは目的で決まるので、先に何に使うかを決めてください。
- 仕事で疲れて勉強が続かないときはどうすればいいですか?
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勉強する時間を、疲れている夜から朝や通勤に移してみてください。夜は新しい内容を読まず、その日に学んだことを1行書くだけにすると続きます。続かないのは意志が弱いからではなく、時間の置き場所が合っていないことが多いです。
- 40代・50代から勉強を始めても遅くないですか?
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遅くありません。40代・50代には仕事の経験という土台があり、新しい知識を経験に結びつけると思い出すきっかけが増えます。覚える量で若い人と競うより、学んだことを仕事で使う回数を増やす方が伸びます。
- 社会人の勉強は本と動画のどちらがいいですか?
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基本は本やテキストをおすすめします。動画は見ているだけで先に進むので分かった気になりやすく、本は自分で読み進める分だけ頭が働くからです。動画を使う場合も、見終わったら内容を1分思い出し、翌日やることを1つ決めると身につきます。
まとめ
社会人の勉強は、何を学ぶかより先に、学んだことを何に使うかを決めるところから始まります。
- 使う場面から必要な知識、教材1冊、毎日の時間の順に逆算する
- 勉強時間は、毎日15分を朝・通勤・夜の決まった場面に置いて作る
- 勉強法は、全体から読む・閉じて思い出す・翌日使うの3つを1セットで回す
- 資格は過去問から、学び直しは仕事に近いテーマから始め、50代は経験とつなげ、60代は使い道から選ぶ
- 最大の壁の時間は、本やテキストを読む時間を縮めると生まれる
今日はまず、学んだことを使いたい場面を1つ書き出してみてください。
そのうえで読む時間を縮めて勉強をもっと進めたいと思ったら、下のボタンから無料の入門動画講座を受け取ってください。同じ15分で読める量が増えると、勉強は続けるものから進むものに変わります。













