大人の学び直しを始めたいのに、何から手をつければいいのか決められずにいるってことありませんか?
英語をやり直そうか、お金の勉強をしようかと迷っているうちに、買った入門書が机の端に置かれたままになっていたりしますよね。
前にも始めては止まったことがあると、また続かないんじゃないかと自分を疑ってしまいます。
でも、続かなかったのはあなたの意志が弱いからではないんです。
大人の学び直しは、学んだことを使う場面から目的を決めて分野を1つに絞り、薄い入門書を1冊読むところから始めるのが近道です。
続くかどうかは、何を学ぶかよりも、学生時代の学び方と読み方をそのまま持ち込まないことで決まります。
この記事では、内閣府の調査でわかった学び直しに人気の分野と、今日からできる5つの始め方、続かない人が変えるべき学び方を紹介します。
この記事の執筆・監修
浦地純也(しゃっく)
速読メソッド「GSR」講師 / 株式会社ManaBeラボ 代表取締役

- 株式会社ManaBeラボ代表取締役
- 中学校、高等学校理科教員免許
- 国際ジェネラティブチェンジ協会ジェネラティブトランス修了資格
- カリフォルニア大学発祥の心理学指導者資格
2013年、高知大学で理科教員免許を取得し、公立の高等学校で2年間理科教師として働く。その後速読に感銘を受け愛知県で速読教室と学習塾を開校。
その後、スタンフォード大学心理学博士のギリガン先生と出会い、「瞑想状態×速読」を用いた新しい速読メソッド【GSR(Generative Speed Reading)】をワールドクラスパートナーズ株式会社と開発。
2019年には、「人生を変える速読法 GSR」を出版。2025年までの10年間で44,000人以上への速読指導の実績。現在もオンラインで全国の人々へ向けて活動中。
大人の学び直しとは

大人の学び直しとは、学校を出て働き始めたあとに、仕事や暮らしに必要な知識をもう一度学ぶことです。学生時代の勉強とは、目指すところが違います。
まずは言葉の意味と、リスキリングなど似た言葉との違いから見ていきましょう。
大人の学び直しの意味
大人の学び直しは、社会人が自分の意思で学ぶこと全般を指す言葉です。仕事のスキルだけに限りません。
学ぶ中身も、学ぶ場所も、人によってさまざまです。
- 中学や高校で習った英語・数学・歴史をやり直す
- お金や健康など、暮らしに役立つ知識を身につける
- 仕事で使うITの知識や資格の勉強をする
- 大学の公開講座や公民館の講座に通う
大学に入り直すことだけが学び直しではありません。本を1冊読むところから、もう学び直しは始まっています。
リスキリングやリカレント教育との違い
リスキリングは、主に会社が仕事の変化に合わせて社員に新しいスキルを学ばせることです。リカレント教育は、働くことと学ぶことを交互に繰り返す考え方を指します。
大人の学び直しは、この2つも含んだ、もっと広い言葉として使われています。会社に言われて学ぶことも、自分の興味で歴史を学び直すことも、どちらも大人の学び直しです。
AIの広がりに合わせた仕事のためのリスキリングについては、何から学べばいいかを別の記事でまとめています。

学生の勉強とはゴールが違う
学生の勉強のゴールは試験で正解を書くことでしたが、大人の学び直しのゴールは、学んだことを仕事や暮らしで使うことです。
| 学生時代の勉強 | 大人の学び直し | |
|---|---|---|
| ゴール | 試験で正解を書く | 仕事や暮らしで使う |
| 評価するもの | 先生と試験の点数 | 仕事の結果や自分の生活 |
| 教材の読み方 | 最初から全部を覚えるまで読む | 使う部分から必要なだけ読む |
| 期限 | 試験日がある | 自分で決めないと無い |
試験が終われば忘れてもよかった学生時代と違って、大人の学びは使えるかどうかがすべてなんです。
そのうえ、期限を自分で決めないと、学び直しはいつまでも後回しになってしまいます。それなのに、多くの人が学生時代と同じやり方で始めてしまう。これが続かない原因の1つになっていて、このあと詳しく見ていきます。
しゃっく学生時代のやり方が悪かったわけではないんです。ゴールが変わったので、やり方も変えればいいだけなんですよ。
大人の学び直しにおすすめの分野


大人の学び直しで多い分野は、仕事に必要な知識や資格、健康、外国語、デジタル技術などです。どれを選ぶかは、学び直す目的で決めるのがおすすめです。
まずは調査で、ほかの大人が何を学んでいるのかを見てみましょう。
調査で多い学び直しの分野
内閣府が2022年に行った生涯学習の世論調査では、この1年に月1日以上学習した内容で最も多かったのが、仕事に必要な知識・技能や資格で40.1%でした。
| この1年に学習した内容 | 割合 |
|---|---|
| 仕事に必要な知識・技能や資格 | 40.1% |
| 健康やスポーツ | 31.3% |
| 料理や裁縫などの家庭生活 | 23.1% |
| 音楽や美術などの趣味 | 22.9% |
| インターネットの知識・技能 | 20.4% |
大学や専門学校などで学び直すなら何を学びたいかという質問では、次の分野が上位に並びました(内閣府「生涯学習に関する世論調査(令和4年7月調査)」)。
- 医療や福祉:29.0%
- 外国語:28.9%
- デジタル技術や情報通信技術:28.6%
- 健康やスポーツ:27.7%
- 心理学:26.6%
仕事のためだけでなく、健康や暮らし、教養のために学んでいる大人も多いんですよね。
目的別のおすすめ分野
目的で分けると、仕事に活かす・教養を深める・学校の基礎をやり直す・暮らしと趣味を豊かにするの4つです。
| 目的 | おすすめの分野 | 最初の一歩の例 |
|---|---|---|
| 仕事に活かす | IT・デジタル、外国語、会計やお金、経営やビジネス、資格 | 仕事で困った場面に関わる本を1冊読む |
| 教養を深める | 歴史、哲学、心理学、文学 | 通史や入門書を1冊読み通す |
| 学校の基礎をやり直す | 中学・高校の国語、数学、英語 | 中学の内容をまとめ直した大人向けの本から |
| 暮らしと趣味を豊かにする | 健康、料理、お金の管理、音楽や美術 | 公民館や自治体の講座に申し込む |
迷ったら、ここ1か月で知らなくて困った場面を1つ思い出してください。その場面にいちばん近い分野が、あなたにとって続けやすい分野です。



人気の分野から選ぶより、自分が困った場面から選ぶほうが長続きするんです。困ったことは、学ぶ理由をはっきりさせてくれますよ。
大人の学び直しは何から始めるか
大人の学び直しは、使う場面から目的を決めて分野を1つに絞り、薄い入門書を1冊読むところから始めます。そのうえで学ぶ場所を選び、学んだことを人に話す日を決めておくと続きやすくなります。


使う場面から目的を決める
学び直しの目的は、学んだことを使う場面で決めます。たとえば英語を勉強するではなく、来年の展示会で海外の取引先と雑談できるようにするという形です。
使う場面が決まると、テキストのどこを読めばいいかも、どこを読まなくていいかも決まります。
私が読書で大事にしているのも、読む前に何に使うかを決めることです。使い道が決まっていない学びは、どれだけ時間をかけても、終わったあとに何も残らないことが多いんですよね。
分野を1つに絞る
最初の3か月は、分野を1つに絞ってください。働きながら学べる時間は限られているからです。
英語とプログラミングと簿記を同時に始めると、どれも入門書の途中で止まりやすくなります。1つを使えるところまで進めてから、次の分野に移るほうが結局は早いんです。
最初の1冊は薄い入門書にする
最初の1冊は、薄い入門書か、中学・高校の内容を大人向けにまとめ直した本にします。
分厚い専門書から入ると、全体の流れが見えないうちに細かい話で疲れてしまいます。最初の1冊の役割は、その分野の全体像をつかむことです。
分からないところがあっても、止まらずに最後まで通して読むことを優先してください。2冊目、3冊目を読むうちに、最初に分からなかったところがつながってきます。
学ぶ場所を選ぶ
学ぶ場所は、独学・オンライン講座・公的な講座・大学の4つから、時間と費用に合わせて選びます。
| 学ぶ場所 | 向いている人 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 独学(本・ネット) | 費用を抑えて自分のペースで進めたい | 予定が後回しになりやすい |
| オンライン講座 | 決まった順番で体系的に学びたい | 見ただけで分かった気になりやすい |
| 公民館や自治体の講座 | 近所で仲間と一緒に学びたい | 開講の時期と内容が限られる |
| 大学の公開講座・社会人入学 | 専門的に深く学びたい | 費用と通う時間がかかる |
内閣府の同じ調査で、これから学習するならどんな形がいいかを聞いた質問では、インターネットが58.7%、書籍や雑誌などが45.3%で上位でした。
どの場所を選んでも、テキストや画面の文字を読む時間が、学び直しのいちばん大きな部分を占めることになります。
学んだことを人に話す日を決める
始める前に、学んだことを誰かに話す日を決めておきます。人に話す前提で学ぶと、あいまいなままでは説明できないので、読み方そのものが変わるからです。
私も、学習塾の講師として数学IIIを教えなければならない場面があり、とても焦ったことがあります。高校生の頃によく分からなかった内容でしたが、教える前提で学び直したら、昔分からなかったことがみるみる分かったんです。
話す相手は誰でもかまいません。
- 職場の同僚に、昼休みに5分だけ話す
- 家族に、今日知ったことを1つだけ話す
- SNSに、学んだことを3行で書く
学んだことを忘れにくくする勉強の進め方は、社会人向けの勉強法の記事でくわしく紹介しています。


大人の学び直しが続かない3つの理由
大人の学び直しが続かない理由は、時間がないこと、学生時代の学び方のまま始めること、どの分野も読む量が多いことの3つです。どれも、あなたの意志や能力の問題ではありません。
内閣府の同じ調査では、社会人になってから大学などで学び直したことはないが、今後はしてみたいと答えた人が29.3%いました。一方で、実際に学び直した人は正規の課程で5.8%、短期の講座で9.3%にとどまっています。


学び直したい気持ちはあるのに、始められない人、始めても続かない人がたくさんいるんです。
仕事が忙しくて時間がない
1つ目は、仕事が忙しくて学ぶ時間が取れないことです。同じ調査で学習していない人に理由を聞くと、仕事が忙しくて時間がないが27.5%でした。
| 学習していない理由 | 割合 |
|---|---|
| 特に必要がない | 45.5% |
| きっかけがつかめない | 29.1% |
| 仕事が忙しくて時間がない | 27.5% |
平日は帰ったらくたくたで、週末にまとめてやろうと思っているうちに1か月たっていた、なんてこともありますよね。
まとまった時間が取れないなら、1回にかかる時間を短くすればいいんです。忙しい毎日の中で読む時間をつくる考え方は、社会人の読書についての記事でも紹介しています。


学生時代の学び方のまま始めてしまう
2つ目は、学生時代と同じ学び方で始めてしまうことです。教科書を最初から何度も読み返したり、マーカーを引いたり、ノートをきれいにまとめたりする学び方ですね。
アメリカの心理学者ダンロスキーらは、よく使われる10の勉強法の効果を、これまでの研究をもとに評価しました。
その結果、読み返しとマーカーを引くことは効果が低い方法に分類されています(Dunlosky et al., 2013, Psychological Science in the Public Interest)。
つまり、やった気にはなるのに、頭には残りにくい学び方なんです。
学校では何を学ぶかは教わっても、どう学ぶかはほとんど教わってきませんでした。だから続かなかったのは、やり方を知らなかっただけなんです。勉強しても内容が頭に入らない原因も、多くはこの学び方にあります。
どの分野も読む量が多い
3つ目は、どの分野を選んでも読む量が多く、読み終えるまでに時間がかかることです。
- 歴史をやり直すなら、通史の本は何百ページもある
- 資格の勉強なら、分厚いテキストと過去問の解説を読む
- ITや英語も、解説書やネットの記事を読む時間が中心になる
学び直しで手が止まるのは、分野が難しいからというより、読む量に読む速さが追いつかないときなんです。



1ページに5分かかっていたら、200ページの入門書でも1,000分、16時間以上かかってしまいますよね。
学び直しの土台は読み方の学び直し
時間がない、学生時代の学び方のまま、読む量が多いという3つの理由は、読み方を変えることでまとめて軽くできます。分野を選ぶ前に読み方そのものを学び直すことが、どの分野にも効く土台になるんです。


読み方を変えると時間と学び方の両方が変わる
読み方を変えると、1冊にかかる時間が短くなり、学生時代の覚えるための読み方からも抜け出せます。
多くの人は、頭の中で文字を1つずつ声にしながら、最初から全部を理解しようとして読んでいます。小学校の音読の授業から、何十年も続けてきた読み方です。この読み方では、読む速さは声に出せる速さまでしか上がりません。
これに対して、使う場面から逆算して必要なところを拾い、要点をつかんだら自分の言葉で書き出す読み方があります。この読み方に変えると、同じ30分でも進む量と頭に残る量が変わります。
時間がない人には1冊にかかる時間が短くなり、学生時代の学び方に慣れた人には使うための読み方が身につく。読み方を変えることは、続かない3つの理由のすべてに効くんです。
速読法GSRは読み方を学び直すトレーニング
私が教えている速読法GSRは、頭の中で声にする読み方と、全部を最初から理解しようとする読む順番を変えて、速さと理解を一緒に上げていく読み方のトレーニングです。
速読と聞くと、ページを飛ばして読む方法を思い浮かべますよね。でもGSRは、脳の使い方を変える読み方のトレーニングで、柱は次の3つです。
- 読む前に、呼吸を整えて落ち着いた集中状態をつくる
- 頭の中の音読を減らし、文字を見て意味を取る読み方に慣れる
- 読んだあとに、要点を自分の言葉で書き出す





速読という名前ですが、やっていることは何十年も続けてきた読み方の学び直しなんです。
GSRのGは、生み出すという意味の英語、Generativeの頭文字です。読んで終わりにせず、読んだことを使って何かを生み出すところまでを1つの読み方と考えています。
これは、使う場面から学んで人に話すところまでやるという、この記事でお伝えしてきた大人の学び直しと同じ考え方なんです。
6週間で学ぶGSRオンラインマスタースクールは、2026年4月時点で累計31期・1,215名が受講しています(PR TIMES 2026年4月8日)。
読み方を変えて学び続けている受講生
読み方を変えた受講生には、読書が苦手だった人も含めて、毎日読んで学んだことを使い続けている人がいます。


読書はとても苦手で、小学校の頃から諦めていました。今では毎日1冊10分を本を読み、SNSにアウトプットのための投稿をしています。このサイクルを365日継続することができ、とても自信がつきました。
読書をすることで、自分の経験や先入観のみで判断することがなくなり、考えの幅が広がった。
自分が毎日読書をすることで、娘が絵本を読むようになりました。今では娘も本が好きになり、本を通じた会話が家族内で増えたことで、家族関係が良くなった。


読書した内容を「ただの思い出」に終わらせることなく、アウトプットまでできるようになりました。いまは、もっと読みたい!と好奇心が湧くようになり、読書をする時間も確保できています。
以前までは、ドラマの台本や映像を隅から隅まで見返し、とても時間がかかっていました。しかし、GSRをやってからは短い時間で要点を捉えるだけで周りからの質問にも答えられるようになった。
時間にゆとりができ心に余裕を持つことができました。
2人に共通しているのは、読む速さが上がっただけでなく、読んだことを発信や仕事に使うところまでを習慣にしていることです。学び直しが続くかどうかは、まさにこの読んで使う流れをつくれるかどうかにかかっています。
学び直したい分野があるなら、その分野の本を開く前に、まず読み方を学び直してみてください。読み方を変えれば、この先どの分野を学ぶときにも、その力をずっと使えます。
無料の入門動画講座で、頭の中で声にしない読み方を体験できます。動画を最後まで見ると、通常5,000円のGSRオンライン体験会にも無料で参加できます。
大人の学び直しについてよくある質問
- 大人の学び直しは何から始めればいいですか?
-
学んだことを使う場面を1つ決め、その場面に近い分野の薄い入門書を1冊読むところから始めてください。分野は最初の3か月は1つに絞り、学んだことを人に話す日も先に決めておくと続きやすくなります。
- 大人の学び直しにおすすめの分野は何ですか?
-
目的で選ぶのがおすすめです。仕事に活かすならIT・外国語・会計、教養なら歴史や心理学、基礎のやり直しなら中学・高校の国語や数学が選ばれています。内閣府の調査では、この1年に学習した内容で最も多かったのは仕事に必要な知識・技能や資格でした。
- 社会人の学び直しはどれくらいの人がしていますか?
-
内閣府の2022年の調査では、社会人になってから大学などで学び直した人は正規の課程で5.8%、短期の講座で9.3%でした。学び直したことはないが今後はしてみたいと答えた人は29.3%いて、したい気持ちと実際の行動には大きな差があります。
- 独学でも学び直しはできますか?
-
できます。本やネットを使った独学は、費用を抑えて自分のペースで進められます。ただし予定が後回しになりやすいので、使う場面と期限を決め、学んだことを人に話す日を入れておくのがおすすめです。独学の中心は読むことなので、読み方を見直すと進み方が変わります。
- 学び直しの費用を抑える方法はありますか?
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図書館の本、公民館や自治体の講座、大学の公開講座を使うと費用を抑えられます。仕事に関わる講座なら、条件を満たすと受講費用の一部が支給される厚生労働省の教育訓練給付制度もあります。対象の講座と条件は事前に確かめてください。
- 40代や50代からの学び直しでも遅くないですか?
-
遅くありません。内閣府の調査でも、学び直しをしてみたいと答えた人は30代と40代で多くなっていました。大人の学び直しは試験のためではなく使うための学びなので、仕事や暮らしの経験が多いほど、学んだことを使える場面も多くなります。
この悩みの全体像は「社会人の勉強は何から始める?おすすめの勉強法と時間がない人の続け方」にまとめています。あわせて「50代の勉強・学び直しは何から始める?遅くない理由と時間を生む3つのコツ」「60代・定年後におすすめの資格5選」も読まれています。
まとめ
大人の学び直しは、学んだことを使う場面から目的を決め、分野を1つに絞り、薄い入門書を1冊読むところから始めます。
- 学び直しのゴールは、試験で正解を書くことではなく、仕事や暮らしで使うこと
- 分野は、仕事・教養・学校の基礎・暮らしと趣味の4つの目的から選ぶ
- 始める前に、学んだことを人に話す日を決めておく
- 続かない理由は、時間がない、学生時代の学び方のまま、読む量が多いの3つ
そして、どの分野を選んでも、学び直しの中心は読むことです。続かなかったのはあなたの能力のせいではなく、学生時代の読み方のまま大人の学びに挑んでいたからなんです。
今日はまず、ここ1か月で知らなくて困った場面を1つ書き出して、その分野の薄い本を1冊選んでみてください。
そのうえで、この先ずっと学び続けられる読み方を身につけたいなら、迷わず無料の入門動画講座を受け取ってください。読み方を学び直すことが、あなたのこれからのすべての学び直しを軽くしてくれます。













