60代・定年後におすすめの資格5選|受験資格・合格率と60代からの勉強法

60代・定年後におすすめの資格5選|受験資格・合格率と60代からの勉強法

60代を迎えて、定年後に役立つ資格を取っておきたいと思っても、どれを選べばいいのか迷ってしまうってことありませんか?

ランキング記事を見ると候補が10も20も並んでいて、しかも今から勉強して本当に受かるのかなと不安になりますよね。

60代・定年後の資格は、人気の順ではなく、働き続けるため・経験を生かすため・暮らしと学びのためという使い道から選ぶと迷いません。

そして選んだあとの勉強でつまずくのは、記憶力よりもテキストを読む量と読み方です。60代以上の合格者は、どの試験でも毎年出ています。

この記事では、60代・定年後におすすめの資格5つを、受験資格・試験日程・合格率まで試験団体の公式発表をもとに紹介します。60代からの勉強の進め方もあわせてお伝えします。

目次
ManaBeラボ 浦地純也
  • 株式会社ManaBeラボ代表取締役
  • 中学校、高等学校理科教員免許
  • 国際ジェネラティブチェンジ協会ジェネラティブトランス修了資格
  • カリフォルニア大学発祥の心理学指導者資格

2013年、高知大学で理科教員免許を取得し、公立の高等学校で2年間理科教師として働く。その後速読に感銘を受け愛知県で速読教室と学習塾を開校。

その後、スタンフォード大学心理学博士のギリガン先生と出会い、「瞑想状態×速読」を用いた新しい速読メソッド【GSR(Generative Speed Reading)】をワールドクラスパートナーズ株式会社と開発。

2019年には、「人生を変える速読法 GSR」を出版。2025年までの10年間で44,000人以上への速読指導の実績。現在もオンラインで全国の人々へ向けて活動中。

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60代・定年後の資格は使い道から選ぶ

60代・定年後の資格を、働き続ける(宅建士・日商簿記)、経験を生かす(行政書士・社労士)、暮らしと学び(FP3級・簿記3級)の3つの使い道から選ぶことを示した図

60代・定年後の資格は、取ったあとに何に使うかを先に決めてから選ぶのがいちばんの近道です。使い道は、大きく3つに分かれます。

同じ資格でも、再就職に使いたい人と、家計の知識として持っておきたい人では、選ぶ級や勉強のかけ方が変わるんですよね。

働き続けるための資格

再雇用や再就職で働き続けたいなら、求人や職場で名前がそのまま通じる資格が向いています。

たとえば宅建士は、不動産会社で契約前の重要事項の説明を受け持つ国家資格です。日商簿記は、経理や事務の仕事で知識の目安として使われています。

どちらも受験資格がなく、何歳からでも受けられるのが60代にはうれしいところです。

これまでの経験を生かす資格

会社で長く積み上げてきた経験があるなら、その経験と同じ分野の資格を選ぶと、勉強も仕事も進めやすくなります。

  • 総務・役所への手続きの経験 → 行政書士
  • 人事・労務・給与の経験 → 社会保険労務士
  • 経理・財務の経験 → 日商簿記2級

仕事で見聞きしてきた言葉がテキストに出てくるので、まったく知らない分野より頭に入りやすいんです。

暮らしと学びに役立つ資格

仕事に使うかどうかより、自分や家族の暮らしに役立つ知識を体系的に学びたいなら、FPや簿記3級のような入門の級が向いています。

FPは家計・保険・税金・相続などお金の知識を、簿記3級はお金の流れを記録して読み取る基本を学べます。

資格の勉強には試験日という期限があるので、なんとなく本を読むより学び直しが続きやすいのも利点です。

60代・定年後におすすめの資格5選

FP3級学科86.23%、FP2級学科50.36%、簿記3級ネット試験44.5%、簿記2級ネット試験31.9%、宅建士18.7%、行政書士14.54%、社労士9.3%の合格率と、社労士とFP2級は受験資格に条件があることを比べた図

60代・定年後におすすめの資格は、宅建士・行政書士・社労士・FP技能検定・日商簿記検定の5つです。どれも試験団体が受験者数や合格率を毎年公表しているので、自分に合う難しさかを確かめてから選べます。

資格受験資格試験の時期直近の合格率
宅建士制限なし年1回・10月18.7%
行政書士制限なし年1回・11月14.54%
社労士学歴・実務経験などの条件あり年1回・8月9.3%
FP技能検定3級は制限なし・2級は条件ありほぼ通年(CBT)3級学科86.23%・2級学科50.36%
日商簿記検定制限なし統一試験は年3回・ネット試験は随時3級44.5%・2級31.9%(ネット試験)

数字は、2026年10月1日時点で各試験団体が公表している最新の結果です。申込期間や日程は年度ごとに変わるので、受ける前に必ず公式サイトで確かめてください。

宅地建物取引士(宅建士)

宅建士は、年齢や学歴に関係なく受けられ、合格率は18.7%の国家資格です。

不動産適正取引推進機構によると、日本国内に住んでいれば誰でも受験できます。試験は毎年1回、10月の第3日曜日に50問の四択で行われます(不動産適正取引推進機構「試験概要」)。

2025年10月の試験は24万5,462人が受け、合格率は18.7%、合格者の平均年齢は36.2歳でした(令和7年度宅地建物取引士資格試験結果の概要)。

2026年度の試験は10月18日で、申込みは7月に締め切られています(試験スケジュール)。今から始めるなら、2027年の試験を目標にすると1年近く準備できます。

行政書士

行政書士は、誰でも受験でき、2025年度は77歳の方も合格している国家資格です。

役所に出す書類の作成や手続きの代理を仕事にする資格で、会社で総務や許認可の手続きに関わってきた人は経験を生かしやすいんですよね。

行政書士試験研究センターによると、受験資格は年齢・学歴・国籍に関係なく、2026年度の試験は11月8日に行われます(令和8年度 試験案内)。

2025年11月の試験は5万163人が受けて7,292人が合格し、合格率は14.54%でした。合格者の最年長は77歳です(令和7年度行政書士試験実施結果の概要)。

社会保険労務士(社労士)

社労士は、受験資格に条件があり、合格率は9.3%と5つの中でいちばん難しい国家資格です。

受験するには、次のどれか1つが必要です(社会保険労務士試験オフィシャルサイト「受験資格」)。

  • 大学・短大などの学歴
  • 労働社会保険の仕事に3年以上就いた経験
  • 行政書士など、国が認めた試験の合格

2026年8月23日の第58回試験は4万2,510人が受けて3,961人が合格し、合格率は9.3%でした。

合格者の7.9%が60歳代以上で、最高齢は77歳です(厚生労働省「第58回社会保険労務士試験の合格者発表」2026年10月1日)。

人事や労務の仕事を長く続けてきた人にとっては、その経験を形にできる資格です。

FP技能検定(3級・2級)

FP技能検定は、3級なら誰でも受けやすく、合格率も8割を超えるお金の知識の検定です。

日本FP協会の試験は、3級の受検資格がFPの仕事をしている人またはこれからしようとしている人なので、実務経験がなくても受けられます。

2級は、3級の合格者や2年以上の実務経験がある人などが受けられます(日本FP協会「試験要綱」)。

パソコンで解くCBT方式で、休止期間を除けば、テストセンターの空いている日を選んで受けられます。

2026年4〜8月の結果は、3級が学科86.23%・実技83.29%、2級が学科50.36%・実技56.73%でした(日本FP協会「試験結果データ」)。

日商簿記検定(3級・2級)

日商簿記は、受験資格がなく、ネット試験なら日を選んで受けられる検定です。

学歴・年齢・性別・国籍の制限はなく、希望の級から受けられます(大阪商工会議所「受験資格」)。

統一試験は2026年11月15日と2027年2月28日の予定です。ネット試験は休止期間を除いて会場ごとに日程が決まります(日本商工会議所「2026年度試験日程」)。

2026年4〜6月のネット試験の合格率は、3級が44.5%、2級が31.9%でした(日本商工会議所「受験者データ」)。

60歳以上の300人に取得して良かった資格を聞いた調査では、自動車運転免許に次いで、日商簿記2級が2位に入っています(斉藤徹「定年後に役立つ資格は何か?300人のシニアに聞きました」Yahoo!ニュース エキスパート)。

しゃっく

迷ったら、まず受験資格のない資格から1つ選んでみてください。試験日が決まると、勉強のペースもつかみやすいですよ。

60代から資格を取る前に確かめたいこと

60代から資格を取る前には、資格をどう仕事や暮らしにつなげるか、登録に何が必要か、勉強にかかる時間と費用の3つを確かめておくと安心です。

せっかく合格しても、思っていた使い方ができないとがっかりしちゃいますよね。申し込む前に、ここだけは見ておいてください。

資格だけで仕事が決まるとは限らない

資格は、それだけで仕事が決まる切符ではなく、経験とあわせて評価される材料です。

再就職でも独立でも、相手が見るのは資格と、それを使ってきた経験や人柄の組み合わせなんですよね。

だからこそ、使い道から選ぶことが大切です。働きたい会社や分野が決まっているなら、求人に書かれている資格名を先に見ておくと、選ぶ資格がはっきりします。

登録や実務経験が必要な資格がある

国家資格の中には、試験に受かったあと、登録しないと名乗ったり仕事にしたりできないものがあります。

たとえば社労士は、合格したあと名簿に登録して初めて社労士になれます。登録できるのは、労働社会保険の事務に2年以上就いた人か、国が指定した講習を終えた人です(第58回社会保険労務士試験の合格者発表)。

宅建士や行政書士にも、合格後の登録の手続きがあります。登録の条件や費用は、受ける前にそれぞれの試験団体や業界団体のページで確かめておいてください。

勉強時間と費用は先に見積もる

勉強は、試験日から逆算して、1日にどれくらい時間を取れるかを先に見積もってから始めると続きます。

受験料は、宅建が8,200円、行政書士が10,400円、FP3級が学科と実技で8,000円です(各試験団体の公表額)。これに加えて、テキストや問題集、通信講座を使うならその費用がかかります。

テキストの厚さと試験までの日数を見比べて、1日に読むページ数を出してみると、自分に無理のない計画かどうかがすぐにわかります。じつはこの読む量こそが、60代の資格勉強でいちばん重くなりやすいところなんです。

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60代の資格勉強は記憶力より読み方でつまずく

60代の資格勉強でつまずくのは、記憶力が落ちたからではなく、厚いテキストを若い頃と同じ読み方で読もうとするからです。

この年で覚えられるかなと不安になるのは、当然ですよね。でも、まず数字を見てください。

年齢だけで合否は決まらない

合否は年齢だけでは決まらず、60代以上の合格者は行政書士でも社労士でも毎年まとまった人数が出ています。

行政書士試験で2025年度に60歳代以上の6,748人中474人が合格し最年長77歳、社労士試験の第58回で合格者の7.9%が60歳代以上で最高齢77歳だったことを示した図

行政書士試験では、2025年度に60歳代以上の6,748人が受けて474人が合格しました(行政書士試験研究センター「受験者・合格者の属性」)。社労士の第58回試験でも、合格者の7.9%が60歳代以上です。

60歳代以上の合格率は約7%で、全体の14.54%より低めです。ただ、それは年齢のせいだけで決まる数字ではありません。

仕事をしながら勉強時間を取る人もいれば、学生時代以来の勉強で、やり方がわからないまま始める人もいます。年齢で頭が衰えたと決めつける前に、勉強のやり方を見直す余地は大きいんです。

しゃっく

行政書士にも社労士にも、77歳で合格した方がいるんです。60代からの挑戦は、決して遅くありませんよ。

つまずきやすいのはテキストを読む量

60代の資格勉強でいちばん重いのは、覚えることより、テキストと問題集の解説を読む量です。

法律系の資格なら、テキストは数百ページになりますよね。それを1ページ目から、頭の中で声に出しながら、全部わかるまで読み進めようとすると、1周するだけで何週間もかかります。

1周に時間がかかると、最後の章に着く頃には最初の章を忘れていて、自分は記憶力が落ちたと感じちゃうんです。でもそれは、読み方が原因のことが多いんですよね。

手元の文字が見えにくいときは、文字を大きくできる電子版や拡大コピーを使うのも手です。なお、見えにくさが急に強くなったときは、ひとりで抱えずに眼科で相談してください。

過去問から読んで薄く何度も重ねる

60代からの資格勉強は、テキストの1ページ目からではなく、過去問から読み始めると速く進みます。

資格のテキストを1ページ目から全部読むと1周に何週間もかかり最初の章を忘れるのに対し、過去問で答えを先に知り、テキストを拾い読みし、薄く何度も重ねると周回が回ることを比べた図
  • 過去問をざっと見て、どんな問題が出て、答えが何かを先に知る
  • テキストは、過去問に出たところを答え合わせの感覚で拾い読みする
  • 1回で覚えようとせず、薄く何度も重ねて読む

ゴールである試験から逆算すると、出ないところに時間をかけずに済みます。ペンキを重ね塗りするように、回数を重ねるたびに理解が濃くなっていくんです。

しゃっく

1回で完璧に覚えようとしなくて大丈夫です。薄く何度も重ねる方が、結局は早く頭に残りますよ。

テキストを地図のようにつかんで周回する勉強の回し方は、大人の資格勉強の記事でくわしく紹介しています。

テキストを読む時間は速読法GSRで縮められる

過去問から読んで何度も重ねる勉強は、1周を読む時間が短いほど回数を重ねられます。その読む時間そのものを縮めるのが、私が教えている速読法GSRです。

ここで急に速読の話?と思いましたよね。資格勉強の時間のほとんどは、テキストと解説を読む時間です。だから読む速さを上げると、同じ1日の勉強時間で周回の数が増えるんです。

頭の中で声にしながら全部わかるまで読む今の読み方と、呼吸を整え声にせず意味を取り要点を書き出す速読法GSRの読み方を比べ、読む時間が縮むと同じ勉強時間で周回が増えることを示した図

速読法GSRは読み方を学び直すトレーニング

速読法GSRは、ページを飛ばす方法でも目を速く動かす訓練でもなく、頭の中で声にする読み方と読む順番を学び直すトレーニングです。

脳の使い方を変える読み方のトレーニングで、柱は次の3つです。

  • 読む前に呼吸を整えて、落ち着いた集中状態をつくる
  • 頭の中の音読を減らし、文字を見て意味を取る読み方に慣れる
  • 読んだあとに、要点を自分の言葉で書き出す

全体から細部へ読む順番は、この記事で紹介した過去問から読む勉強とそのまま重なります。無料教材を含めると、累計45,000人以上がこの読み方に触れています(PR-FREE 2026年5月22日)。

しゃっく

何十年も続けてきた読み方を変えるのは、それ自体がいちばん身近な新しい学びなんです。

72歳からでも読み方は変えられる

読み方は、70代からでも変えられます。GSRの受講生には、以前に速読に100万円以上を使って身につかなかった72歳の方が、1分間に1万文字以上を読んでアウトプットできるようになった例があります。

受講者の声_菅谷信雄さん

年齢を理由にあきらめる必要はありません。71歳から毎日1冊読めるようになった方の体験談もあります。

これから資格の勉強を始めるなら、テキストを開く前に、まず読み方を整えておくのがいちばんの近道です。

無料の入門動画講座で、頭の中で声にしない読み方を体験できます。動画を最後まで見ると、通常5,000円のGSRオンライン体験会にも無料で参加できます。

速読法GSR入門講座動画はこちら。最後まで視聴して頂いた方限定で通常5,000円のオンライン体験会が無料になります

60代・定年後の資格についてよくある質問

60代・定年後に役立つ資格は何ですか?

使い道で選ぶのがおすすめです。働き続けたいなら宅建士や日商簿記、会社での経験を生かしたいなら行政書士や社労士、暮らしの知識として学びたいならFP3級や簿記3級が向いています。宅建士・行政書士・簿記・FP3級は受験資格の条件がなく、何歳からでも受けられます。

60代から資格を取っても仕事に役立ちますか?

資格だけで仕事が決まるとは限りませんが、経験とあわせれば評価される材料になります。働きたい分野の求人に書かれている資格名を先に確かめ、これまでの経験と同じ分野の資格を選ぶと生かしやすくなります。登録が必要な資格は、その条件も受ける前に確かめてください。

資格試験に年齢制限はありますか?

この記事で紹介した5つには、年齢の上限はありません。2025年度の行政書士試験では77歳の方が合格し、2026年の社労士試験でも最高齢の合格者は77歳でした。社労士だけは、学歴・実務経験・国が認めた試験の合格のどれかが受験の条件になります。

60代でも独学で合格できますか?

独学でも目指せます。年齢で合否が決まるわけではなく、2025年度の行政書士試験では60歳代以上の474人が合格しています。独学で進めるなら、テキストの1ページ目からではなく過去問から読み始め、出るところをテキストで拾い読みし、薄く何度も重ねる方法がおすすめです。

60代になって記憶力が落ちたのですが、勉強についていけますか?

ついていけます。60代の資格勉強でつまずきやすいのは、覚えることより、厚いテキストを読む量と読み方です。1周に時間がかかると前の章を忘れて、記憶力のせいだと感じやすくなります。読む順番と速さを見直すと、同じ時間で何周も回せるようになります。

60代で取りやすい資格はどれですか?

合格率で見ると、FP3級が取り組みやすい検定です。日本FP協会の2026年4〜8月の結果では、3級の学科の合格率が86.23%でした。日商簿記3級もネット試験で日を選んで受けられ、同じ時期の合格率は44.5%です。まず入門の級で勉強の感覚を取り戻すのも1つの方法です。

この悩みの全体像は「社会人の勉強は何から始める?おすすめの勉強法と時間がない人の続け方」にまとめています。あわせて「読書ノートの書き方」「社会人の勉強時間の平均は1日何分?忙しくても毎日30分を確保する4つの方法」も読まれています。

まとめ

60代・定年後の資格は、人気の順ではなく、働き続ける・経験を生かす・暮らしと学びに役立てるという使い道から選ぶと迷いません。

  • 宅建士・行政書士・日商簿記・FP3級は受験資格の条件がなく、何歳からでも受けられる
  • 社労士は受験資格に条件があり、合格後の登録にも実務経験か講習が必要
  • 行政書士では2025年度に60歳代以上の474人が合格し、社労士でも合格者の7.9%が60歳代以上
  • 60代の資格勉強でつまずきやすいのは、記憶力よりテキストを読む量と読み方

今日はまず、気になる資格の公式サイトを開いて、次の試験日と受験資格を確かめてください。そして過去問を1年分だけ眺めて、どんな問題が出るのかを知るところから始めましょう。

そのうえで、厚いテキストを何周も回せる読み方を身につけたいなら、迷わず無料の入門動画講座を受け取ってください。読み方を学び直すことは、60代からの資格勉強をいちばん楽にする準備になります。

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