情報処理能力を鍛える方法|低いと感じる大人が1日10分でできる5つの練習

情報処理能力を鍛える方法|低いと感じる大人が1日10分でできる5つの練習

朝いちばんにメールを開くと未読がたまっていて、チャットの通知も止まらない。情報処理能力を鍛えないとまずいなと思いながら、資料を読み終える前に次の会議が始まっちゃうってことありませんか?

若い部下の方がさっと読んで返信しているように見えて、年齢のせいかな、もともと頭の回転が遅いのかなって、自分を責めちゃいますよね。

でも、原因はそこではありません。情報処理能力の鍛え方を、誰にも教わってこなかっただけなんです。

情報処理能力は、仕事で毎日読んでいるメールや資料を素材にして、受け取る・選ぶ・まとめる・出すの4段階を少しずつ速く回す練習で鍛えられます。

脳トレのアプリより先に変えたいのは、文字を受け取る入口の読み方です。

この記事では、情報処理能力が低いと感じる原因と、1日10分で続けられる5つの練習、そして伸びたかを確かめる記録のつけ方を紹介します。

目次
ManaBeラボ 浦地純也
  • 株式会社ManaBeラボ代表取締役
  • 中学校、高等学校理科教員免許
  • 国際ジェネラティブチェンジ協会ジェネラティブトランス修了資格
  • カリフォルニア大学発祥の心理学指導者資格

2013年、高知大学で理科教員免許を取得し、公立の高等学校で2年間理科教師として働く。その後速読に感銘を受け愛知県で速読教室と学習塾を開校。

その後、スタンフォード大学心理学博士のギリガン先生と出会い、「瞑想状態×速読」を用いた新しい速読メソッド【GSR(Generative Speed Reading)】をワールドクラスパートナーズ株式会社と開発。

2019年には、「人生を変える速読法 GSR」を出版。2025年までの10年間で44,000人以上への速読指導の実績。現在もオンラインで全国の人々へ向けて活動中。

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情報処理能力とは仕事の情報を受け取って使える形にする力

情報処理を入れる・絞る・まとめる・出すの4段階に分けた流れの図

情報処理能力とは、目や耳から入った情報を受け取り、必要なものを選んでまとめ、判断や行動に出すまでの速さと正確さのことです。頭の良さを1つの数字で表したものではなく、いくつかの段階の合わせ技だと考えてください。

段階に分けて見ると、自分がどこで詰まっているのかが分かって、鍛える練習も選びやすくなるんです。

情報処理は入れる・絞る・まとめる・出すの4段階

仕事の情報処理は、入れる・絞る・まとめる・出すの4つの段階で進みます。どれか1つでも詰まると、全体が遅くなります。

段階やっていること仕事の場面
入れる文字や話を受け取るメール・資料・チャットを読む
絞る必要な情報を選ぶ自分に関係する所を見つける
まとめる要点を一言にする結局何の話かをつかむ
出す判断・返信・行動にする返信する、決める、指示する

たとえば取引先からの長いメールなら、本文を読み、自分への依頼を見つけ、要するに何をいつまでかをつかみ、返信する。この流れが速くて正確な人が、情報処理能力が高い人です。

AI時代にこの力がなぜ仕事の土台になるのかは、こちらの記事で詳しく書いています。

情報処理能力が低いと感じるときのサイン

情報処理能力が低いと感じるときは、4段階のどこかに詰まりのサインが出ています。思い当たるものを探してみてください。

  • 入れる:メールを開いても内容が頭に入らず、同じ所を何度も読む
  • 絞る:資料のどこも大事に見えて、全部に目を通さないと落ち着かない
  • まとめる:読み終えたのに、結局何の話だったかを一言で言えない
  • 出す:返信や判断をつい後回しにして、未読と保留がたまっていく
しゃっく

これ、全部当てはまるって人も多いんです。でも安心してください。4つは別々の問題に見えて、根っこはつながっていることがほとんどなんですよね。

情報処理能力が低いと感じる原因

入口で1字ずつ頭の中で読むと絞る・まとめる・出すの段階が待たされ入口の読み方が変わると全体が流れる図

情報処理能力が低いと感じる原因は、多くの場合、年齢や頭の良さではありません。入口で文字を1字ずつ読んで詰まっていることと、一度にたくさん抱えて頭の中があふれていることの2つです。

順番に見ていきましょう。

入口の読む速さで全体の速さが決まる

4段階のうち、最初の入れる段階が遅いと、後ろの絞る・まとめる・出すもすべて待たされます。入口が細いと、その先がどれだけ速くても全体は速くなりません。

しかも社会人が受け取る仕事の情報は、メール・チャット・資料・議事録・マニュアルと、ほとんどが文字です。

会議の話でさえ、あとから資料や議事録で確かめますよね。仕事の情報処理の入口は、大部分が読むことなんです。

入口を細くしている代表が、頭の中で文字を音にしながら読むクセです。声には出さなくても、1字ずつ心の中で読み上げているので、読む速さが話す速さを超えられません。

この読み方は、学校の音読の授業で多くの人が自然に身につけたものです。読むのが遅いのは能力のせいではなく、そう読むように習ってきただけなんですよね。

一度に抱えるほど頭の作業机があふれる

もう1つの原因は、頭の中で同時に置いておける情報の量が小さいのに、一度にたくさん抱えようとしていることです。この置き場所は、頭の中の作業机のようなものだと考えてください。

メールを読みながらチャットに返し、頭の片隅では午後の会議の段取りを考える。机の上がいっぱいになると、読んだ内容をまとめる場所が残りません。

読んだのに一言で言えないのは、頭が悪いからではなく、机があふれているせいなんですよね。

情報処理能力を鍛える前に知っておきたい2つの原則

情報処理能力を鍛えるときの原則は2つです。練習の素材は仕事で毎日読む文字情報にすること、そしていつもより少し速い速度に脳を慣らすことです。

情報処理能力の鍛え方を調べると、脳トレのアプリや計算パズルがよく勧められています。ただ、この2つの原則を外すと、時間をかけて練習しても仕事の速さにつながりにくくなります。

脳トレアプリだけでは仕事の処理は速くならない

脳トレのアプリやパズルは、そのアプリの課題が上手になるだけで、仕事の処理まではなかなか速くなりません。脳は、練習した作業が得意になる仕組みだからです。

2010年に科学誌ネイチャーに載った、ケンブリッジ大学などのエイドリアン・オーウェンらの研究があります。1万1,430人が6週間、記憶や推理などの脳トレ課題をオンラインで練習しました。

結果は、練習した課題の成績はどれも上がったのに、練習していない課題には、似た課題であっても効果が見られなかった、というものでした。

しゃっく

脳トレのアプリを毎日がんばっていた人には、ちょっとショックな話ですよね。でも裏を返せば、練習の素材はもう毎日手元にあるということなんです。

脳トレアプリの練習はアプリの課題だけが伸び仕事のメールや資料で練習するとその処理が速くなる図

つまり、メールや資料を速く処理したいなら、メールや資料を使って練習するのがいちばん確実だということです。忙しい人ほど、毎日読んでいる仕事の文字がそのまま練習の素材になるのは、うれしい話ですよね。

脳はいつもより少し速い速度に慣れていく

脳は、いつもより少し速い速度で処理する経験をくり返すと、その速さを普通だと感じるようになります。

高速道路を長く走ったあと一般道に降りると、いつもの道がとても遅く感じますよね。脳が速い速度に慣れたからです。

ただし、いきなり倍の速さを目指す必要はありません。いつもよりほんの少し速く、を毎日続ける方が、脳は無理なく慣れていきます。

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情報処理能力を鍛える5つの練習

情報処理能力を鍛える練習は、目的を1つ決める、30秒で骨格を拾う、1割短い時間で読む、2文でまとめる、小さな決断を5秒で決める、の5つです。どれも仕事の合間にできて、4つの段階に対応しています。

情報処理能力を鍛える5つの練習とそれぞれが鍛える段階の対応図

全部を一度に始めなくて大丈夫です。自分が詰まっている段階の練習から、1つずつ試してみてください。

読む前に持ち帰るものを1つ決める

1つ目は、メールや資料を開く前に、ここから何を持ち帰るかを1つだけ決める練習です。絞る段階を鍛えます。

目的が決まると、脳は関係のある言葉に自然と目を止めるようになります。決めるのは1つだけにしてください。欲張ると、結局全部を同じ重さで読むことになるからです。

  • 取引先のメールなら、自分が何をいつまでにやるか
  • 会議資料なら、会議で自分が判断を求められることは何か
  • 業界ニュースなら、自分の担当に関係する変化は何か

本文を読む前に30秒で結論と見出しを拾う

2つ目は、本文を読み始める前に30秒だけ、件名・結論・見出し・段落の頭を拾う練習です。入れる段階で、先に全体の地図を手に入れます。

地図があると、本文を読んだときに一つひとつの情報の置き場所がすぐ決まります。読み返しが減り、頭の作業机もあふれにくくなるんです。

仕事の文書の多くは、冒頭か末尾に結論があります。まずはそこを探すクセをつけるだけでも、読み始めの重さが変わります。

いつもより1割短い時間で読み切る

3つ目は、いつも10分かけている資料を9分で読み切ると決めて、時間を少しずつ縮める練習です。入れる段階の速さそのものを、少し速い速度に慣らしていきます。

スマホのタイマーを使うと続けやすくなります。時間が来たら途中でも閉じて、何が書いてあったかを思い出してみてください。

しゃっく

え、速く読んだら中身が抜けるんじゃ?って思いますよね。最初は抜けても大丈夫です。ここで鍛えたいのは、速さに脳を慣らすことなんです。

慣れてきたら、9分を8分半、8分へと縮めます。内容がそれなりに残るなら、そのペースがあなたの新しい普通になっていきます。

読んだ直後に2文でまとめる

4つ目は、読み終えたら資料を閉じて、2つの文でまとめる練習です。まとめる段階と出す段階を一度に鍛えます。

使う型は次の2つだけです。

  • 要するに、この資料のポイントは〇〇だ
  • だから自分は、××をする

60秒以内に、手帳やスマホのメモに書くか、小さく声に出してください。見ながら写すのではなく、閉じてから自分の言葉で書くのがポイントです。

2文目で行動まで決めておくと、読んだ情報がそのまま返信や判断につながります。読んで終わりにしない練習なんです。

小さな決断を5秒で決める

5つ目は、ランチのメニューや会議室の予約時間のような小さな選択を、心の中で5から1まで数えるあいだに決める練習です。出す段階の速さを、本を開かずに鍛えられます。

ポイントは、正しい選択をすることではなく、迷い続けずに決める速さに脳を慣らすことです。

ただし対象は、日常の軽い選択だけにしてください。取引の条件や人事のような大事な判断まで5秒で決める必要はありません。

1日10分の練習メニュー

5つの練習は、仕事の流れの中に組み込むと続きます。たとえば次のような1日10分のメニューです。

時間帯場面練習目安
朝メールを開く持ち帰るものを1つ決めてから読む1分
午前会議資料を読む30秒で骨格を拾い、1割短い時間で読む5分
昼ランチを選ぶ5秒で決める5秒
午後読み終えた資料2文でまとめる1分
夕方業界ニュース目的を1つ決め、時間を区切って読む3分

新しい時間を作らなくても、ふだんの仕事がそのまま練習の時間になります。まずは朝のメールの1分から始めてみてください。

情報処理能力が伸びたかを確かめる方法

情報処理能力が伸びたかは、1分間に読める文字数と、2文でまとめた中身を、週に1回同じ条件で記録すると確かめられます。

感覚だけで判断すると、調子の悪い日に伸びていないと思い込んでやめてしまいがちです。数字と記録で、途中の変化を見られるようにしておきましょう。

1分で読めた文字数と2文のまとめを週1回記録する記録シートの例

1分間に読める文字数を測る

週に1回、同じような難しさの文章を1分間読み、読めた行数に1行の文字数をかけて記録します。同じ曜日、同じ時間帯に測ると比べやすくなります。

測るのに使う文章は、ふだん仕事で読むものに近いビジネス書や新聞のコラムがおすすめです。小説や専門外の難しい本は、内容の影響が大きいので避けてください。

読む速さと理解度を一緒に確かめたいときは、1分でできる無料の診断も使えます。

2文のまとめを見返す

4つ目の練習で書いた2文のまとめは、週に1回まとめて見返します。確かめるのは、1文目が具体的になっているかと、2文目の行動を実際にやったかの2点だけで大丈夫です。

最初は、重要なことが書いてあった、のようなぼんやりした1文になりがちなんですよね。

それが、来月から経費の締め日が月末に変わる、のように具体的になってきたら、まとめる力が伸びている証拠です。2文目の行動を実際にやれた数が増えていれば、出す力も伸びてきたと分かります。

入口の読む速さから変える「速読法GSR」

5つの練習を続けても最後まで残りやすいのが、入口で頭の中の音読をしてしまうクセです。このクセごと読み方を変えるのが、私が教えている速読法GSRです。

ここで、なぜ速読の話になるのかを説明させてください。

ここまで見てきたように、仕事の情報処理は大部分が読むことから始まります。そして入口の読む速さが、後ろの段階全部の速さを決めています。情報処理能力の話は、突き詰めると読み方の話なんです。

練習しても残る壁は頭の中の音読

5つの練習は今日から効きます。ただ、続けていくと、もう1つの壁に気づくと思います。時間を縮めようとしても、ある速さから先へ進まなくなるんです。

その原因が、頭の中で文字を音にして読むクセです。この読み方を内声化といって、日本人のおよそ9割がこの読み方をしています。

内声化があると、読む速さは声に出して読める速さを超えられません。しかも頭の中の声が作業机の一角をずっと占めるので、まとめる余裕も狭くなります。

やっかいなのは、意識して止めようとするとかえって頭の中の声が気になって増えることです。

練習のコツを覚えるだけでは、なかなか変えられないクセなんです。

速読法GSRは5つの練習を脳の使い方として身につける

速読法GSRは、文字を飛ばして読む方法ではありません。

頭の中の音読に頼らない読み方と、目的を決めて要点から読む順番を、脳の使い方として身につける速読法です。

GSRのトレーニングは、次の4つのステップでできています。

  • 呼吸を整え、読む前の頭の状態をつくる
  • 何を持ち帰るか、目的を1つ決める
  • 速い速度に脳を慣らす
  • 読んだ内容を思い出して書き出す
速読法GSRの4ステップのうち目的・速度・書き出しが記事の練習と重なることを示す図

2から4は、この記事で紹介した練習とそのまま重なっています。違うのは、毎回意識してやるコツではなく、意識しなくてもそう読める脳の状態を6週間かけてつくるところです。

だったら、コツを1つずつ思い出して使うより、読み方そのものを変えてしまった方が早いんです。

GSRで変えるのは本の読み方だけではありません。仕事で文字を受け取る入口が変わるので、メールや資料、会議の準備のように、毎日の処理の場面がそろって変わっていきます。

場面1字ずつ頭の中で読む目的を決めて要点から読む
朝のメール上から順に読んで昼までかかる依頼と期限から読み、その場で返せる
会議前の資料読み切れないまま会議に入る結論と根拠をつかんで会議に臨める
業界ニュース読む時間がなく後回しになる自分の担当に関わる変化だけ拾える

全部を完ぺきに理解したまま何倍もの速さで読める魔法ではありません。要点をつかむまでの速さを上げて、大事な所だけを丁寧に読む読み方です。

GSRの無料教材を含めた累計の活用者は、2026年5月に45,000人を突破しました(PR-FREE 2026年5月22日)。

しゃっく

ここまで読んでくれたあなたは、もう十分がんばってきた人です。足りなかったのは努力ではなく、入口の読み方を変える方法を知る機会だけなんですよね。

情報処理能力を本気で鍛えたいなら、まずは無料の入門動画講座で、頭の中の音読に頼らない読み方を体験してみてください。動画を最後まで見ると、通常5,000円のGSRオンライン体験会にも無料で参加できます。

速読法GSR入門講座動画はこちら。最後まで視聴して頂いた方限定で通常5,000円のオンライン体験会が無料になります

情報処理能力を鍛えることについてよくある質問

情報処理能力を鍛えるには何から始めればいいですか?

メールや資料を開く前に、ここから何を持ち帰るかを1つだけ決めることから始めてください。道具も時間も要らないので、明日の朝のメールからすぐ試せますよ。目的が決まると必要な情報に目が止まるようになり、読む・選ぶ・まとめるのすべてが軽くなります。慣れてきたら、30秒で骨格を拾う練習や、1割短い時間で読む練習を足していきます。

情報処理能力は大人になってからでも上げられますか?

はい、上げられます。情報処理能力が低いと感じる原因の多くは、入口で1字ずつ頭の中で読むクセと、一度に抱えすぎる仕事の仕方にあり、どちらも何歳からでも変えられるからです。脳は、少し速い速度での処理をくり返すと、その速さに慣れていきます。40代・50代からでも、毎日の仕事の文字を使って鍛えられます。

情報処理能力が低い大人に多い特徴は何ですか?

同じメールを何度も読み返す、資料のどこも大事に見えて全部読まないと落ち着かない、読み終えても一言でまとめられない、返信や判断を後回しにする、の4つが代表的です。それぞれ、入れる・絞る・まとめる・出すの段階の詰まりにあたります。どの段階で詰まっているかが分かると、選ぶ練習も決まります。

脳トレアプリやパズルは情報処理能力に効果がありますか?

アプリの課題そのものは上達しますが、仕事の処理まで速くなるとは限りません。1万1,430人が6週間練習した研究では、練習した課題は伸びたのに、練習していない課題への効果は見られませんでした。仕事のメールや資料を速く処理したいなら、仕事で読む文字を素材にして練習する方が確実です。

練習の効果はどのくらいで実感できますか?

早い人は、目的を1つ決めて読むだけで、その日のうちに読み始めの軽さに気づきます。読む速さの変化は、週に1回、同じ条件で1分間に読める文字数を記録すると確かめられます。数週間分を並べて見ると、途中の変化が分かるはずです。急に物忘れが増えたなど気になる変化がある場合は、医療機関に相談してください。

この悩みの全体像は「頭の回転を速くする方法」にまとめています。あわせて「要点をまとめるコツ」「頭の回転が速い人の特徴8つ」も読まれています。

まとめ

情報処理能力が低いと感じるのは、年齢や頭の良さのせいではありません。入口で1字ずつ頭の中で読み、一度にたくさん抱えていることが、処理を遅くしています。

  • 情報処理は、入れる・絞る・まとめる・出すの4段階
  • 仕事の情報の大半は文字で届くので、入口の読む速さが全体の速さを決める
  • 練習した作業しか伸びないので、素材は仕事で毎日読む文字にする
  • 練習は、目的を1つ決める、30秒で骨格を拾う、1割短く読む、2文でまとめる、5秒で決める、の5つ
  • 1分間に読める文字数と2文のまとめを、週に1回記録する

まずは明日の朝、メールを開く前に、ここから何を持ち帰るかを1つだけ決めてください。それだけで、1日の情報の受け取り方が変わり始めます。

そして、練習を意識しなくても目的を決めて要点から読める脳をつくりたいなら、下のボタンから無料の入門動画講座を受け取ってください。

情報処理能力を鍛える近道は、毎日いちばん長く使っている入口の読み方を変えることです。

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