速読の無料トレーニングを探してアプリやWebの練習を何日か試してみたものの、肝心の本を読む速さはあまり変わらない。そんなことってありませんか?
いきなり講座にお金をかけるのは不安なのでまず無料で試したいと考えるのは自然なことですよね。続かなかったときにやっぱり自分には向いていないのかなと思ってしまう人も多いんです。

でも無料の練習で変化が出ないのは、あなたに向いていないからではありません。練習の種類と本を読む速さにつなげる順番が合っていないだけなんです。
無料でも速読のトレーニングはできます。本1冊とタイマーと紙があれば、脳を速さに慣らす練習も自分の読み方のクセに気づく練習も今日から始められます。
この記事では、無料で使えるトレーニングの種類ごとの得意・不得意と自宅でできる1回10分のメニュー、2週間の進め方と伸びの確かめ方を紹介します。
無料の練習を本を読む速さにつなげるには、目の動かし方より、読む前の準備から読んだあとの取り出しまでの順番を整えることが大切です。私が教えている速読法GSRでその順番をどう組むのかは下の無料の入門動画講座で先に確かめられます。
この記事の執筆・監修
浦地純也(しゃっく)
速読メソッド「GSR」講師 / 株式会社ManaBeラボ 代表取締役

- 株式会社ManaBeラボ代表取締役
- 中学校、高等学校理科教員免許
- 国際ジェネラティブチェンジ協会ジェネラティブトランス修了資格
- カリフォルニア大学発祥の心理学指導者資格
2013年、高知大学で理科教員免許を取得し、公立の高等学校で2年間理科教師として働く。その後速読に感銘を受け愛知県で速読教室と学習塾を開校。
その後、スタンフォード大学心理学博士のギリガン先生と出会い、「瞑想状態×速読」を用いた新しい速読メソッド【GSR(Generative Speed Reading)】をワールドクラスパートナーズ株式会社と開発。
2019年には、「人生を変える速読法 GSR」を出版。2025年までの10年間で44,000人以上への速読指導の実績。現在もオンラインで全国の人々へ向けて活動中。
無料でできる速読トレーニングは大きく3種類

無料でできる速読トレーニングは、アプリやWebの練習・教室などの無料体験会・本1冊でやる自宅の練習の3種類です。どれも無料ですが伸ばせる所がそれぞれ違います。
| 種類 | 伸ばせること | 届きにくいこと |
|---|---|---|
| アプリ・Webの練習 | 速い表示に脳を慣らす・速さを測る | 本を読むときの読み方を変える |
| 無料の体験会 | 自分の読み方のクセに気づく | 毎日の練習を続ける |
| 本1冊の自宅練習 | 本を読む速さと要点をつかむ力 | 練習が合っているかの確認 |
無料アプリとWebトレーニングは速さに慣らす練習に向く
無料のアプリやWebのトレーニングは文字が速く流れる画面に目を通して、脳を速さに慣らす練習に向いています。読む速さを測る機能があるものも多く記録をつけるのにも便利です。
ただ画面の上で数字を探したり流れてくる単語を追ったりする練習と、本のページを読む作業は別物です。アプリの点数が上がっても本を開くといつもの読み方に戻ってしまうことはよくあるんです。
そもそも速読が何をする技術なのかは速読とは何か、本物と怪しい速読の見分け方を先に読んでおくと練習の選び方で迷いにくくなります。
アプリの種類ごとの効果と限界はこちらで詳しく比べています。

無料の体験会は自分の読み方のクセを知る場になる
速読教室やスクールの無料体験会は講師に見てもらいながら、自分の読み方のどこが遅さの原因かを知る場になります。
自分では普通に読んでいるつもりでも頭の中で一字ずつ声にしていたり、分からない所で何度も前に戻っていたりするものです。そのクセはひとりで練習していると気づきにくいんですよね。
一方で体験会は1回きりなので、それだけで読む速さが身につくわけではありません。体験会で分かったクセをふだんの練習で直していく必要があります。
本1冊でやる自宅の練習がいちばん本を読む速さに直結する
本を読む速さを上げたいならいちばん直結するのは実際の本を使った自宅の練習です。練習の場所と速くしたい場所が同じだからです。
紙の本ならページをめくる指の感覚や、どのあたりに何が書いてあったかという手がかりも一緒に使えます。お金もかからず読みかけの本がそのまま練習の材料になります。
しゃっく高い道具はいりません。今あなたの机にある1冊がいちばんの練習の材料なんですよ。
無料トレーニングを始める前にそろえる3つのもの


自宅で無料の速読トレーニングを始めるときに用意するのは、練習用の本1冊・タイマー・記録用の紙の3つだけです。
練習用の本は読みやすい実用書を1冊に決める
練習用の本は興味があって読みやすい200〜300ページほどのビジネス書や実用書を1冊に決めます。
毎回違う本を使うと速くなったのか本が読みやすかったのかが分からなくなります。2週間は同じ本を使い続けるつもりで選んでください。
分厚い専門書や言葉を味わいたい小説は練習には向きません。知らない言葉のたびに止まってしまい、速さに慣れる前に疲れてしまうからです。
スマホのタイマーで時間を区切る
時間はスマホのタイマーで区切り、鳴ったら途中でもその練習を終わりにします。
時間を区切ると脳はその時間の中で読み終えようとして、自然とペースが上がります。逆に時間を決めずに読むといつもの丁寧すぎる読み方に戻りやすいんです。
調子が良い日でも決めた時間を延長しないのがコツです。まだ読みたいなという気持ちを翌日に持ち越すと、次の日も本を開きやすくなります。
始める前に1分診断で今の速さを測って紙に書く
練習を始める前に今の読む速さを測って日付と一緒に紙に書いておきます。最初の数字がないと2週間後に伸びたかどうかを自分で確かめられないからです。
このサイトの1分診断なら短い文章を読んで3つの質問に答えるだけで、1分に読める文字数と理解度が分かります。


記録用の紙には日付・読んだページ数・思い出せた要点の数の3つを書く欄を作っておきます。速さだけでなく要点の数も書くのは速さだけを追うと理解が置いていかれるからです。
本1冊でできる無料の速読トレーニングメニュー
本1冊でできる無料の速読トレーニングは、呼吸・骨組み・ペン先・いつもの読み・書き出しの5つを合わせて約10分で行うメニューです。


5つの練習にはそれぞれ役割があります。読む前に頭を落ち着かせて何を探すかを決め、脳を速さに慣らしてから読んで最後に取り出す。この順番で行うと速くした分の内容も頭に残りやすくなります。
それぞれの練習がなぜ効くのかは速読のやり方の記事で詳しく説明しています。


30秒の呼吸で読む前の頭を落ち着かせる
1つ目の練習は本を開く前に5秒吸って10秒で吐く呼吸を2回行うことです。
吸った時間の倍をかけて吐くのがポイントです。仕事のあとの頭はメールや段取りのことでいっぱいになっていますよね。そのまま読み始めると文字を追っていても内容が入ってきません。
呼吸が終わったら全部を理解しなくていい、大事なことだけ受け取ろうと決めてから本を開きます。
目次とはじめにで2分だけ骨組みを見る
2つ目の練習は本文に入る前の2分で目次とはじめにを見て、この本から得たいことを1つ決めることです。
目次を見るとどの章で何が語られているかの見当がつきます。はじめにには著者がいちばん言いたいことが書かれていることが多いんです。
そのうえでこの本から明日の会議で使える考え方を1つ手に入れる、のように目的を1つだけ決めます。2つ3つと欲張るとどれも拾えなくなるので1つに絞ってください。
ペン先を追って1分だけ脳を速さに慣らす
3つ目の練習はペン先を本の行に沿ってふだんよりかなり速く動かし、その先を目で追って脳を速いペースに慣らすことです。
縦書きの本ならペン先を行の上の端と下の端に交互に当てながら、右の行から左の行へとジグザグに速く進めます。目はペン先のあたりをぼんやり追うだけで十分です。


内容は分からなくて当たり前です。追いつけなくても気にせず速いペースに脳を触れさせること自体が練習になります。
ここで気をつけたいのは目の筋肉を鍛える練習ではないことです。目だけを速く動かしても入ってくる情報は増えません。速さに慣れる相手は目ではなく脳なんです。



え、これじゃ何も読めてないけど?って思いますよね。ここは読む時間ではなく脳を速さに触れさせる時間なので大丈夫です。
いつもの速さに戻して5分読む
4つ目の練習はペン先を置いて、いつもの読み方で同じ本の続きを5分読むことです。
高速道路を長く走ってから一般道に降りると時速60キロがゆっくりに感じますよね。速いペースに触れた直後の脳はふだんの速さを少しゆっくりに感じます。その感覚のまま読むと無理に急がなくてもページが進みます。
読みながら2つ目の練習で決めた目的の答えがありそうな所を探してください。分からない所があっても前に戻らずそのまま先へ進みます。
本を閉じて60秒で書き出す
5つ目の練習は本を閉じて60秒で覚えていることを紙に書き出すことです。
上手にまとめようとしなくて大丈夫です。書き終えたら次の2つの文を埋めます。
- この本からいちばん学んだことは〇〇です
- 明日具体的にやることは〇〇です
思い出せた要点の数を記録用の紙に書いておきます。思い出す作業そのものが読んだ内容を頭に残す練習になります。
本を開かない時間にできる無料の速読トレーニング
速読のトレーニングは本を開いているときだけのものではありません。日常の中で速く処理する場面を増やすことも、立派な無料の練習になります。
本を読む時間が取れない日でも次の3つなら通勤中や昼休みにできます。
日常の小さな選択を5秒で決める
1つ目は昼ごはんのメニューのような日常の小さな選択を、心の中で5から1まで数える間に決めることです。道具も時間もいらない練習です。


ハンバーグにしようか焼き魚にしようかと迷い始めたら、5・4・3・2・1と数えて数え終わるまでに決めます。大事なのは正しく選ぶことではなく、迷う時間を短くして脳を速い処理に慣らすことです。
ただし仕事の大事な判断には使いません。あくまでどれを選んでも困らない軽い選択に限ってください。
音声を1.5倍速で聞いて速さに慣れる
2つ目はふだん聞いている音声の講座やニュースを1.5倍速で聞くことです。
最初は少し早口に感じますが、何日か続けると耳と頭が慣れてきます。慣れたあとに元の速さに戻すとずいぶんゆっくりに感じるはずです。
速いペースに慣れるとふだんの速さが楽になる。これはペン先の練習のあとに本を読むときと同じ働きです。
看板や見出しを声にせず見て意味を取る
3つ目は駅の看板や電車の広告・ニュースの見出しを頭の中で読み上げずに見て意味を取ることです。
止まれの標識を見たとき、頭の中でと・ま・れと読んでから理解する人はいませんよね。見た瞬間に意味が分かっているはずです。声を通さず見て理解する読み方はすでにあなたにもできているんです。
本を読むときに頭の中で一字ずつ声にしてしまうのは、学校で音読を習ってきたクセです。看板で見て理解する感覚を毎日思い出しておくと、本を読むときにも声に頼らない読み方に切り替えやすくなります。



通勤の10分も立派な練習時間です。本を持っていない日でも脳の練習はちゃんとできますよ。
無料トレーニングを2週間続ける進め方
無料の速読トレーニングは同じメニューを2週間・週4回以上続けて、7日目と14日目に同じ条件で測り直す進め方がおすすめです。


毎日やろうと決めるとできなかった日に自分を責めてしまいます。週4回以上を目安に、歯みがきの前や夕食の前など毎日必ずすることの前に練習を置くと続けやすくなります。
1週目は同じ本でメニューの流れに慣れる
1週目は決めた1冊の本で5つの練習の流れを体に覚えさせることに集中します。
最初の数日は呼吸を忘れたり、ペン先の練習で戸惑ったりするのが普通です。10分の中で5つを順番どおりに通せたらそれで十分な1週目です。
2週目は仕事の資料にも使ってみる
2週目は練習用の本に加えて仕事で読む報告書や資料にもメニューを使ってみます。
会議の前に資料を開いたら呼吸を2回して、この資料から決めたいことを1つ決め、見出しを先に見てから読む。練習で身につけた流れを実際の仕事で使うと、本以外の文章でも速さが変わるかを確かめられます。
7日目と14日目に同じ条件で測り直す
7日目と14日目には、最初と同じ1分診断か同じ本の同じ分量を使って同じ条件で測り直します。
測る時間帯もそろえてください。疲れている夜と頭がすっきりしている朝では、同じ人でも結果が変わります。
数字を見るときは速さと思い出せた要点の数をセットで見ます。速さが上がって要点の数が減っていないなら練習はうまく進んでいます。
伸びが止まっても練習のやり方は変えない
練習を続けているとある時期から伸びが止まったように感じます。そこでやり方を変えずに続けることが大切です。


これは脳が新しい読み方を拒んで、今までの読み方を保とうとする働きです。私はこれを速読の壁と呼んでいます。ダイエットでも英会話でも何かを変えようとするときには必ず起きるものなんです。
壁の手前でやめると元の読み方に戻ります。逆に壁を越えると脳は新しい読み方のほうを自分らしい状態として保とうとします。伸びが止まった時期は失敗ではなく変わる途中のサインなんです。
無料トレーニングだけでは伸び悩みやすい3つの所
無料の練習でも手ごたえは得られますが、ひとりで続けていると伸び悩みやすい所が3つあります。始める前に知っておくと止まったときに慌てずに済みます。
速さに慣らす練習だけが残り理解が置いていかれる
1つ目は5つの練習のうちペン先の練習だけが残り、理解が置いていかれることです。
速さの数字が上がると楽しいので、呼吸や書き出しを飛ばして速く目を通す練習ばかりになりがちなんです。
読む時間を短くするほど理解は下がりやすいことは、アメリカの研究者たちが速読の研究をまとめた論文でも確かめられています(Rayner ほか, 2016)。
速さと理解を両立させるには、読む前の準備と読んだあとの取り出しを速さの練習と組み合わせる必要があります。
頭の中の音読が減ったかを自分では確かめにくい
2つ目は頭の中で一字ずつ声にする読み方が本当に減っているかを自分で確かめるのが難しいことです。
速く読めたつもりでも実は声にする速さのまま飛ばし読みしているだけ、ということがあります。逆にちゃんと減っているのに手ごたえがなくて不安になることもあるんです。
壁の時期にやめるか続けるかを決められない
3つ目は伸びが止まった時期にやり方が間違っているのか、壁の途中なのかを自分では見分けにくいことです。
私が以前運営していた速読教室は1〜2年通うしくみでしたが、7割近くの人が途中でやめていきました。
教室に通っていてもそうなのでひとりの練習ならなおさらです。やめた人が劣っていたわけではなく止まった理由が分からないまま続けるのがつらかったんだと思います。
無料の練習の先は「速読法GSR」で順番ごと身につける
無料の練習で伸び悩んだら、5つの練習の順番と組み合わせを崩さずに身につけられる速読法GSRで、続きを進めるのが近道です。
速読法GSRは4つの要素を決まった順番で身につける
私が教えている速読法GSRは、頭の中の音読を減らす・要点をつかむ・脳を落ち着かせる・速さに慣らすの4つを決まった順番で6週間で身につける速読法です。


この記事で紹介したメニューも同じ4つの考え方から作っています。違うのは講師が今の読み方のクセを見て、どこで止まっているかを一緒に確かめられることです。
GSRオンラインマスタースクールの受講生の一部を抜粋したデータでは、6週間の受講で1分あたりに読めるページ数が中央値で20.68倍に伸びました(出典:PR TIMES 2026年4月8日)。
無料教材も含めるとGSRを活用した人は累計45,000人を超えています(出典:PR-FREE 2026年5月22日)。
GSRのしくみは目ではなく脳の処理を変える速読法のページで詳しく説明しています。
独学や別の速読で伸び悩んだ受講者の声
受講者の中にはひとりの練習や別の速読で伸び悩んでから、GSRで読み方が変わった方もいます。


通信の速読を過去に受け、がんばったにも関わらず全く効果を感じることなく挫折。今では、10分で本を読み本の要点をつかむことができるようになりました。速度は、約50倍です。
2020年10月には、1ヶ月に16冊の本を読破。1年かかっていた読書数をわずか1ヶ月で超えました!やっぱり読書は大事と改めて実感。この読書で得た知識を活かして、ピアノの先生向けの新しい講座をスタート。毎回満席で、ご好評いただいています。


昔、速読に100万円以上を投資したにも関わらず習得できず挫折。速く読めた気になっているだけで、理解は全くできていない状態でした。しかし、GSRでは1分間に1万文字以上(日本人平均は500文字/分)を読み、アウトプットすることができました。
72歳にして、速読のリベンジ達成です!おかげさまで目標だった1年間で500冊読破にも成功しました!
お二人とも最初から特別な才能があったわけではありません。変えたのは目の動かし方ではなく、読む前の準備から読んだあとの取り出しまでの順番でした。
無料の練習で手ごたえを感じたならそれはあなたの脳が速さに応えられる証拠です。
その先を最短で伸ばしたいならまず無料の入門動画講座を受け取ってください。動画を最後まで見ると通常5,000円のGSRオンライン体験会にも無料で参加できます。
速読の無料トレーニングについてよくある質問
- 速読は無料のトレーニングだけで身につきますか?
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ある程度までは身につきます。本1冊・タイマー・紙があれば、脳を速さに慣らす練習も読んだ内容を取り出す練習もできます。ただ伸びが止まった時期に原因を自分で見分けるのは難しいので、そこで止まる人が多いんです。
- 無料の速読アプリだけでも効果はありますか?
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速い表示に脳を慣らしたり速さを測ったりするのには役立ちます。ただ画面の練習と本を読む作業は別物なので、アプリの直後に紙の本で読む練習を組み合わせてください。
- 速読のトレーニングは1日何分やればいいですか?
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1回10分で十分です。呼吸30秒・骨組み2分・ペン先1分・いつもの読み5分・書き出し60秒が目安です。長くやるより週4回以上を2週間続けるほうが変化を確かめやすくなります。
- 無料トレーニングの効果はどれくらいで分かりますか?
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ペン先の練習の直後にいつもの速さが楽に感じる変化は、その日のうちに分かる人もいます。読む速さの伸びは7日目と14日目に同じ条件で測り直して、速さと要点の数をセットで確かめてください。
- 速読の練習に使う本は何がいいですか?
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興味があって読みやすい200〜300ページほどのビジネス書や実用書がおすすめです。2週間は同じ本を使うと伸びを比べやすくなります。専門書や小説は慣れてからにしてください。
- 速読の無料体験はありますか?
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あります。私が教えている速読法GSRでは、無料の入門動画講座を最後まで見ると、通常5,000円のGSRオンライン体験会に無料で参加できます。自分の読み方のクセを知る場として使ってください。
まとめ
無料でも速読のトレーニングはできます。大事なのは練習の種類ごとの得意・不得意を知って、本を読む速さにつながる順番で練習することです。
- 無料の練習はアプリ・Web、体験会、本1冊の自宅練習の3種類
- 本を読む速さに直結するのは本1冊を使った自宅の練習
- 呼吸・骨組み・ペン先・いつもの読み・書き出しの5つを1回10分で行う
- 2週間続けて7日目と14日目に速さと要点の数を測り直す
- 伸びが止まってもやり方を変えずに続ける
今日はまず机の上の本を1冊選んで、1分診断で今の速さを紙に書いてください。それが無料トレーニングの1日目です。
そして2週間の練習で手ごたえを感じたら、その手ごたえを本物の速さに変える方法を知ってほしいんです。
迷わず無料の入門動画講座を受け取ってください。順番を崩さずに練習すれば、40代・50代からでも本を読む速さは変えられます。













