楽読の口コミや評判を調べて、通うかどうか迷っていませんか。その前に1日に資料やメールを読んでいる時間を数えてみてください。1日1時間なら、1時間 × 240日 = 年に240時間です。

この時間が減らないまま、毎日読むものに追われている焦りを感じている人も多いはずです。
結論から言うと楽読は数か月かけて通う教室です。仲間と楽しみながら少しずつ慣れたい人に向き、短い期間で仕事に使える速さがほしい人はほかの方法とも比べる価値があります。
この記事では2026年10月時点の公式の情報と口コミの傾向、向く人・向かない人を紹介します。
速読は本当に仕事の文書で使えるのかと疑っている方こそ、教室を決める前に一度確かめてください。読む時間をどこまで縮められるかは、下のボタンから受け取れる無料の入門動画講座で確かめられます。
この記事の執筆・監修
浦地純也(しゃっく)
速読メソッド「GSR」講師 / 株式会社ManaBeラボ 代表取締役

- 株式会社ManaBeラボ代表取締役
- 中学校、高等学校理科教員免許
- 国際ジェネラティブチェンジ協会ジェネラティブトランス修了資格
- カリフォルニア大学発祥の心理学指導者資格
2013年、高知大学で理科教員免許を取得し、公立の高等学校で2年間理科教師として働く。その後速読に感銘を受け愛知県で速読教室と学習塾を開校。
その後、スタンフォード大学心理学博士のギリガン先生と出会い、「瞑想状態×速読」を用いた新しい速読メソッド【GSR(Generative Speed Reading)】をワールドクラスパートナーズ株式会社と開発。
2019年には、「人生を変える速読法 GSR」を出版。2025年までの10年間で44,000人以上への速読指導の実績。現在もオンラインで全国の人々へ向けて活動中。
楽読はどんな速読教室か
楽読は株式会社楽読が運営する全国に教室がある速読教室です。教室でもWEBでも受講でき、目と脳のトレーニングで読む速さを上げていきます。

運営と受講の形
楽読は大阪に本社がある株式会社楽読が運営しています(会社概要)。
1回45分のレッスンを8名までの少人数で受けます。全国の教室とWEBのどちらでも受講でき、標準は全24回です(はじめての方へ)。
目指す速さと方法
楽読が目標にしているのは今の2〜7倍の速さで理解しながら読むことです(楽読 公式サイト)。
公式サイトでは見る速さ・見る幅・脳の照合の速さを上げるトレーニングを挙げています。英語の速い音声を聞くことや右脳の活性化もうたっています。
極端に10倍・20倍を目指すのではなく、味わいながら読める速さを大事にする考え方です(代表メッセージ)。
教室に通う前に本で考え方に触れたい方は、書籍『らく速読』の要点で体・心・目をほぐす3つの方法と口コミの傾向を紹介しています。
料金と体験セミナー
料金は入会金と月ごとのレッスン代です。2026年10月26日に公式サイトで確かめた金額は次のとおりです(税込)。
| コース | 月払い | 一括払い |
|---|---|---|
| 最短コース(月8回) | 月44,000円 | 3か月で120,000円 |
| スタンダードコース(月6回) | 月33,000円 | 4か月で123,000円 |
| ゆっくりコース(月4回) | 月22,000円 | 6か月で126,000円 |
入会金は11,000円です。体験セミナーは1人5,000円・90分で、読む速さを測ってからトレーニングを体験できます(コース・料金)。料金は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで確かめてください。
速読の料金の相場はこちらで紹介しています。

楽読の口コミ・評判の傾向
楽読の口コミは楽しく続けやすいという声が中心です。一方で効果の数字は運営側の発表で、第三者の口コミはあまり多くありません。

良い声:リラックスして読める・少人数で見てもらえる
良い声で目立つのは頑張らずに読めるという点です。
楽読の考え方をまとめた本のレビューには、リラックスして読むやり方が新鮮で目が疲れないという声があります(BookLive レビュー)。
体験セミナーの参加記では、講師の人柄や少人数で見てもらえる点が好印象として挙がっています。
気になる声:続けないと効果が続かない
気になる声として多いのは続けられるかどうかです。
同じレビューには、続けないと効果が続かない、最初は内容を疑わしく感じたという声もあります。効果には個人差があると公式も書いています。
第三者の口コミは多くない
2026年10月25日に調べた範囲では、教室そのものを評価した第三者の口コミは少なめでした。
2〜7倍や90%以上が効果を実感といった数字は、どれも運営側の発表です。料金の悪評や強い勧誘の書き込みは、今回調べた範囲では見つかりませんでした。口コミを読むときの見分け方はこちらで紹介しています。

しゃっく口コミが少ないときほど、体験で自分の読む速さがどう変わるかを見るのがいちばん確かです。
楽読が向く人・向かない人
楽読が向くのは数か月かけて通える人です。仕事の忙しさや求める速さによっては、ほかの方法が合うこともあります。


楽読が向く人
近くの教室に通って仲間と楽しみながら少しずつ慣れたい人に向いています。
速さよりも味わって読むことを大事にしたい人や、月4〜8回のレッスンを3〜6か月続けられる人なら、楽読の形が合いやすいでしょう。
ほかの方法とも比べたい人
短い期間で仕事に使える速さがほしい人は、ほかの方法とも比べてください。
決まった曜日に教室へ通う時間がとりにくい人や、読んだ内容を会議や報告にすぐ使いたい人は、受講の形と期間を先に確かめると迷いません。
速読教室を選ぶ前に確かめる3つ
速読教室を選ぶときは期間・総額・目標の速さの3つを自分の仕事に当てはめて比べます。どれか1つだけで決めると、通い始めてから合わないと気づくことになります。


池袋の教室で回数ごとに通う例は、クリエイト速読スクールの料金と3倍速保証で紹介しています。
期間:何か月通えるか
1つ目は何か月続けられるかです。
楽読の標準は24回で目安は3〜6か月です。繁忙期や異動の時期と重ならないか、手帳を見て確かめてください。


総額:入会金とレッスン代を合わせていくらか
2つ目は入会金も含めた総額です。
楽読を24回一括払いで受けると、入会金と合わせて131,000〜137,000円になります(筆者の計算)。月払いか一括かでも変わるので、続ける期間と合わせて考えます。
目標の速さ:どこまで速くなれば仕事が楽になるか
3つ目はどこまで速くなりたいかです。
楽読は2〜7倍を目標にしています。毎日の資料やメールの量を考えて、どのくらい縮めば仕事が楽になるかを先に決めておくと選びやすくなります。教室の選び方はこちらでも詳しく紹介しています。


楽読と速読法GSRの違い
私が教えている速読法GSRは目を速く動かす訓練をしない速読です。楽読と比べると、期間・受講の形・目指す速さが違います。


読むのが遅いのは能力ではなく読み方
読むのが遅いのは、あなたの能力が低いからではありません。多くは文字を1字ずつ頭の中で読み上げるやり方の問題です。
声に出す速さに合わせて読むので、どれだけ急いでも読む速さが上がりません。GSRでは読む前に知りたいことを決め、要点を先につかむ読み方に切り替えます。頭の中の音読を減らす練習はこちらで紹介しています。


6週間で読み方を切り替える
GSRはオンラインの6週間の講座です。3回のライブセミナーと、その間の宿題で読み方を切り替えます。
受講生の一部(192名)のデータでは、6週間で1分あたりに読めるページ数が中央値20.68倍に伸びました(PR TIMES 2026年4月8日)。
読み方は一度身につければ使い続けられます。仕事の資料にも本にも同じ読み方が使えます。最初に数えた年240時間は毎年積み上がるので、早く切り替えるほど取り戻せる時間が増えます。
受講後に仕事の読み方が変わった声
受講後のアンケートには仕事の処理が早くなったという声や、本を読み切る体験で読書への抵抗が軽くなったという声があります。申し込む前は本当に速く読めるのかと疑っていた人も多くいました。


とにかく忙しい、時間がないという毎日でしたが、劇的な変化がありました。それは、残業時間が毎月95時間だったのが20時間に減ったことです!さらに、以前は子どもや職員にイライラしていましたが、今では緊急なことが起こっても冷静に対応することができています。
ギリギリまで寝て、チャッと水を飲み、朝マックをするのが私の日課でした(笑)。そんな毎日から、早起きをして・瞑想と読書をし・朝食を作る。さらに余った時間で1日の計画ができるようになりました。これは奇跡としか言いようがありません。
速読とは何かをもう一度整理したい人はこちらを読んでください。


GSRの中身や受講の流れはこちらで紹介しています。


楽読の口コミについてよくある質問
- 楽読は効果がありますか?
-
公式サイトでは今の2〜7倍の速さで理解しながら読めると書かれています。ただしこの数字は運営側の発表で、効果には個人差があると公式も明記しています。
- 楽読の料金はいくらですか?
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2026年10月26日の公式の表記では、入会金11,000円に加えて月22,000〜44,000円です。一括払いは120,000〜126,000円で、体験セミナーは5,000円です。
- 楽読はオンラインでも受けられますか?
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受けられます。教室とWEBのどちらでも受講でき、公式サイトに料金の違いは書かれていません。
- 楽読は何か月で効果が出ますか?
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標準は全24回で目安は3〜6か月です。公式は最低3か月・24回以上の受講で変化を実感できるとしています。
- 速読は本当に仕事の文書で使えますか?
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使えるかどうかは、読み方を仕事の資料で試してみるのがいちばん確かです。GSRの無料の入門動画講座では、仕事で読む文書を想定した読み方を確かめられます。
- 楽読と速読法GSRはどちらを選べばいいですか?
-
数か月かけて教室に通い、楽しみながら慣れたい人は楽読が合いやすいです。6週間で仕事に使える読み方に切り替えたい人はGSRも比べてください。
まとめ
楽読は数か月かけて通う教室で、楽しみながら少しずつ慣れたい人に向いています。
- 楽読は株式会社楽読が運営し教室とWEBで1回45分・標準24回を受ける
- 目標は今の2〜7倍で、味わって読むことを大事にしている
- 口コミはリラックスして読めるという声が中心で、第三者の口コミは多くない
- 選ぶ前に期間・総額・目標の速さの3つを自分の仕事に当てはめる
- 短い期間で仕事に使える読み方に切り替えたい人は速読法GSRも比べる
読むのに追われる時間は、どの教室を選ぶか迷っている間も積み上がります。
速読で本当に仕事の文書が速く読めるのかと疑っている方こそ、まず無料の入門動画講座で確かめてください。動画を最後まで見ると通常5,000円のGSRオンライン体験会にも無料で参加でき、速く読める感覚をその場で試せます。













