
ー 学びを通して可能性を発揮する ー
私はかつて、高校の物理教師でした。
生徒のために身を粉にして働き、月200時間を超える残業をこなしていました。それでも手応えがなく、組織の中で空回りする日々に、やがて限界を感じるようになりました。本を読んで知識を増やそうとしても、3分で眠くなる。1冊読み終えても内容が頭に残らない。努力はしているのに、何も変わっていかない——そんな焦りを、ずっと抱えていました。
25歳で教師を辞め、所持金5万円で起業を決意したのはそんな時です。起業直前に詐欺で50万円を失うという痛手もありましたが、それでも動くしかありませんでした。
転機になったのは「速読」との出会いです。さらにスタンフォード大学心理学博士のギリガン先生が体系化した瞑想アプローチと組み合わせることで、単に本のページを速くめくる技術ではなく、脳の処理速度と質そのものを高めるメソッド「GSR(Generative Speed Reading)」に感銘を受けました。
気づいたのは、『読書が苦手だったのは能力の問題ではなかった』ということです。ただ、学びを成果につなげる正しい設計図を誰にも教わってこなかっただけでした。
起業から10年、GSRをお届けしてきた方はのべ44,000人を超えました。
変化の質はいつも同じです。
「速く読めた」という技術的な変化ではなく、「行動が変わった」「人生が動き始めた」という、内側からの変化です。
私が届けたいのはスキルだけではありません。インプットが自然と行動につながる脳をつくり、あなたが本当にやりたいことに向かって、時間と心に余裕を持って生きられるようになること——それが、この事業を続ける理由です。
代表取締役 浦地 純也
